返還合意が為されて久しい間、解決しない普天間基地問題も、最
終段階にきたようには思いますが、まだまだ、分かりません。
基地の返還は、徐々に為されてはきたものの、其れはあくまでも、
米国側の規模縮小が、絡んでいました。今回は、海兵隊と空軍に
ついての、アメリカの独特な軍事力配置の考え方があるように思
います。
私としては、当然に基地全面返還を復帰前から望んでましたから、
結論は明確ですが、外交の難しさや物言わぬ地主会(一坪反戦地主
を除く)のことも気になるものですから、民主党は、実際に沖縄
にきて、地主側や基地撤去を叫ぶ住民側の調査をした上で、決断
を下して欲しいと思います。
当然、平和を前提とするならば、調査の必要など全くないことで
す。
軍事力が、国の強弱の対象とならないことを祈りたいと思います。
参考までに、町民大会、県民大会の新聞記事です。
@ 嘉手納町民大会
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-152488-storytopic-3.html
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-152479-storytopic-3.html
A 県民大会
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-152515-storytopic-3.html
是非、右のアンケートに参加いただき、貴重なご意見をお聞かせ
ください。









