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2009年11月12日

鳩山首相「私が最終的に決めます」

このところ、鳩山首相の発言がとても気になります。


返還合意が為されて久しい間、解決しない普天間基地問題も、最

終段階にきたようには思いますが、まだまだ、分かりません。



基地の返還は、徐々に為されてはきたものの、其れはあくまでも、

米国側の規模縮小が、絡んでいました。今回は、海兵隊と空軍に

ついての、アメリカの独特な軍事力配置の考え方があるように思

います。



私としては、当然に基地全面返還を復帰前から望んでましたから、

結論は明確ですが、外交の難しさや物言わぬ地主会(一坪反戦地主

を除く)のことも気になるものですから、民主党は、実際に沖縄

にきて、地主側や基地撤去を叫ぶ住民側の調査をした上で、決断

を下して欲しいと思います。

当然、平和を前提とするならば、調査の必要など全くないことで

す。

軍事力が、国の強弱の対象とならないことを祈りたいと思います。



参考までに、町民大会、県民大会の新聞記事です。
@ 嘉手納町民大会
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-152488-storytopic-3.html
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-152479-storytopic-3.html

A 県民大会
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-152515-storytopic-3.html



是非、右のアンケートに参加いただき、貴重なご意見をお聞かせ

ください。



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posted by かねやん at 14:53| 沖縄 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

「涙ぐるぐるー(なだぐるぐるー)」しmした。

病院へ孫に会いに行きました。



孫をだっこして、寝顔を見ておりますと、自然と「なだぐるぐるー」

するんです。涙は、もう枯渇してしまったのではないかと思って

いましたが、まだ出るのです。



なんだか不思議な感覚です。我が血を引く3代目がいる感激、こ

うして「私が繋がっていくのだなあ」という、なんとも名辞しが

たい感情が心に満たされるのです。



息子が生まれたときの感覚とは別のものです。そのときは確か父

になれた喜びとこれからは、しっかりとしなければと言う決意だ

ったように思います。



「孫はかわいい」と、よく聞きましたが、そうかも知れません。

今日、私の心の深奥で、その萌芽があるのを感じました。家の廊

下を、ことこと走る孫や、春の縁先ですやすや眠る孫をもう、想

像しているのです。きっと、「じじ馬鹿」になるのでしょうね。



嫁の出産は、比較的軽かったようです。大変な苦痛だったとは思

いますが、昨日集散の今日ですが、「お父さんお母さん、これ

から孫が沢山出来ますからね、長生きして孫の面倒をみてくださ

いね」などと嬉しいことを言ってくれました。



嫁は、一ヶ月は実家で過ごします。我が家に来る頃は、孫もしっ

かりしていると思います。実家の父母には、家内共々「よろしく

お願いします」と、お願いをしました。



今日は、家内の友人や兄弟が、祝いに来てくれました。



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posted by かねやん at 01:03| 沖縄 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

やっと、お爺ちゃんに成れます!!!

やっと、おじいちゃんに成れます。今までは単に老人だったわけ

ですが、今日明日中にも我が家の長男が子供を授かります。早く

病院から連絡がこないかと、心を躍らせています。



私も息子も晩婚で、私は、家内と「いつ、お爺ちゃん、お婆ちゃ

んになれるのかなあ」などと話してました。昨年, 長男が結婚

てくれたものですから、ずっと孫を期待してました。



今は、医学も発達していて、妊娠中に赤ちゃんの性別が分かるそ

うで、息子は、「男の子だよ」と話してました。「跡継ぎが出来

てこれで一安心」。沖縄では男子直系が家を継ぐことになってま

すので、こう思った訳です。



昨日、嫁が出産入院したので、病院に行きました。新生児室で

沢山の赤ちゃんを見たときは、やがて「こんなかわいい孫を授か

るんだなあ」と感慨しました。



「早く、生まれてくれないかなあ!!!」



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posted by かねやん at 12:09| 沖縄 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

なんくるないさ。

昔(?)沖縄は、土地のしがらみは濃くありましたが、とても生活

しやすく飢え死にする事はありませんでした。其れは、私が経験したこ

とでもあります。



終戦後、引き揚げ者には少しばかりの土地が貸与され、主食のイ

モを作って飢えをしのいでいたわけですが、一年間、定常的に補

給がきくわけではなく、どうしても主食の内時期が毎年到来して

きました。そんなとき、父母は、篤農家の手伝いをして、食料を

調達するとか、隣近所の引き揚げ者でない方達から食料の差し入

れがあったりで、糊口を凌いできたわけです。

ですから、父は、「イモ(主食)」の収穫期でないときは、非常

に落ち込んでどうしようかなどと母に言っていたのを覚えていま

すが、母が父に「なんくるないはるんさー(どうにかなっていく

よー)」と言って、慰めていました。



最近、沖縄の男性の自殺率が最悪になり全国でも1.2位にラン

クされているようですが、その原因が、不況による失職などいろ

いろな要因
によるとか、分析され

ているようです。



今の若い人達は、「なんくるないさ」という気持ちになれないか

も知れませんね。地域共同体が、崩れつつあるようです。

沖縄も、「隣は何をする人ぞ」との近隣関係が出来つつあるよう

です。其れでも、沖縄は島国で、交流域が狭い土地ですから、親

戚、知人、友人が身近にいるわけで、本当に困ったときは、親戚、

友人、知人を頼ることも、まだまだ残っているのではないでしょ

うか。最近は、そんな親密な関係も崩壊しつつあるのではないか

と思われるのが、この自殺率の上昇のように思われます。失業率

も8〜9%台と最下位ですし、県民所得も、最低ラインです。



そんな、最悪の事態を抱えているにも拘わらず、県民は一般的に

陽気で、一面打たれ強いところがあります。貧しさに耐えること

や、県民の伝統をこよなく愛するところは、アイヌ民族のそれと

似ています。生活様式も似通ったところがあるのではないでしょ

うか。アイヌの方々が、沖縄にきても外見からは目立ちません。

眉やひげの濃さ、そういう外見の人は沖縄の特徴です。



私も、体毛やひげは濃い方です。残念ながら頭は禿げ、体毛や髭

は白くなりましたが、1日髭を剃らないと、白い髭がざらざらと

顔面を覆います。今は、鼻ひげと顎髭を生やしています。





自殺率の新聞記事



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posted by かねやん at 14:57| 沖縄 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

BCL生活を楽しむ!

      人生のフィードバック!!


昔に返って、ラジオやテープレコーダーやLPレコードやVHS

に取り貯めた映画やオペラ、世界的事件などを使い古した機器で

再生して視聴してます。



短波を聞くとき、若い頃の驚きが蘇ります。遠く中国アメリカ

からやってくる電波に驚きの想いと遙かな夢を託していた頃の自

分に会うことが出来ます。あの頃の夢がありありと蘇ります。

中卒で船会社に勤めた私は、まだうら若き時代、大きな船の船長

になることを夢見ていました。世界周遊の客船の船長になるには

どうするか、真剣に考えていました。勿論、商船大学に行って資

格を取らねばなりません。そのためには高校を卒業する必要があ

ります。長期間の空白を取り返すべく、中学の勉強から始めた時

の苛立ちが思い出されます。



長きに亘って取り貯めたテープは、1000巻にも及んでます。

好きだった管弦楽曲を中心に、オペラ、歌曲が殆どで、中には珍

しいものも混じっています。それらを、古い小型のカセットレコ

ーダーで就寝時に聞いてます。



大量のクラシックやジャズのレコードも、古いプレーヤーに乗せ

て、聞いてます。CDも沢山あるのですが、やはりLPレコード

で聞くと、心が安らぎます。針がレコードの溝を走り、作り出す

重厚な音に胸がうちふるえます。



ヴィデオに落とした能を、今日見ました。道成寺です。見古した

ヴィデオですが、静寂な舞いが乱拍子になったときは、いつも日

本文化のすばらしさを感ぜずにはいられません。静、わび、さび、

寂の中に潜む燃えるような情念を感じるのです。



古いもへの回帰は、自分が何者かを知る上で、いい手段だと思い

ます。年老いた人間に、余り進展性はないように思いますので、

過去のことが大切になり出します。老人が、昔のことを懐かしむ

のは当然のこと、耄碌とか惚けとか思わず、自分をフィードバッ

クさせているのだと思ってくださればありがたいと思います。




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posted by かねやん at 20:03| 沖縄 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

自然に畏怖。

今日、ここ那覇でも部分日食が観測された。


太陽光がだんだん弱まっていく。薄暮の様相を呈した。室内は暗

く、しばらく自然の畏敬を味わった。家猫がそわそわし、蝉時雨

が止んだ。自然の摂理の中では、何か不思議な力を動植物は感じ

るのかも知れない。テレビ中継によると、じっとして動かなかっ

たコウモリが活気づいた姿が放映された。インドの北部地方では、

皆既日食になると、住民達がっ天に向かって手を合わせお祈りを

していた。少しばかりの原理を知っている私は、幻想を宇宙の理

論として考える悪癖の所為で、畏怖もなく祈りもない。




そういえば、確か海邦国体の最中、水泳観戦に奥武山水泳プール

の観覧席で、皆既日食を体験した。1987年の9月である。自然の

営為に畏怖しながら、石器人となって闇の世界を恐れた記憶があ

る。そのとき、もう死ぬまで、ここ那覇では、金環食に巡り会え

ないだろうとも思った。50歳になったばかりのことであった。



今日は那覇では部分日食。 次の日食が日本で観察できるのが、

後26年後という。次の日食には遭遇できない、ふと、そう思っ

た。



海邦国体の時の琉球新報の新聞記事です。

     http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-147168-storytopic-197.html


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posted by かねやん at 23:44| 沖縄 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

お彼岸

今日は彼岸でした。
家内は、朝早くから嫁と買い出しに出た。
1日がかりで、仏前の料理をつくり、5時にお供えして、家族の
健康と一家の繁栄を祈った。  

さて、話は変わるが、最近、日本の製造業は全く独創性がなくな
りましたね。電機業界、自動車業界など特にそうです。合理化が
進んで、企業はもちろんのこと、国民も国も政治も経済もマスコ
ミも、その中のお笑いも、全て「遊び心」がなくなった所為でし
ょうか。コンピューター管理や会社の合理化が独創性の芽をこと
ごとく摘んでいるように感じる。
そうだよねえ。管理されながら働く技術者では、独創性など出る
はずはないよねえ。今、世界では、コンピュータ管理や経営合理
化を、捨てる会社も出てきているというのに、日本は、まだ、合
理化の幽閉された経営をしているのは残念だね。

   合理化からは独唱性は生まれない。
posted by かねやん at 02:50| 沖縄 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

「おくりびと」見たいですね。

猫、落成式、花など0038.JPG

第81回、外国語映画部門でアカデミー賞を取った「おくりびと」
見たいですね。
高貴(後期)高齢者の称号を授けられた私も、そろそろ身近な出来
事として感じております。
今は、お金さえ出せば葬儀屋さんが全部やってくれるので、本当に
便利になりました。
金の無い人は、やはり、手作りのことしかできません。最近は、親
戚も子供も近くに住んでいない事もありますので、孤独死が問題に
なってますが、寂しい事です。
死とか、葬式のこととなると、気が滅入りますね。l覚悟はしているのですが、安らかに逝きたい気持ちです。
posted by かねやん at 16:16| 沖縄 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

物価が少しずつ下落してきているように感じませんか?


例を取ってみます。

コピー用紙が、420円だったところ、390円に、ロール塵紙、コア

ゴールが468円だったのが、特売ではないのに398円に、その他ニ

チユ品や食品が、少し筒ではありますが、価格の下落が目立ってきまし

た。デフレ突入の兆候を示してきたようです。

この、不景気は、なかなか回復しないでしょう。回復には10年以上は

かかるのではないかと思います。いろいろな、社会構造の膿をはき出す

までには、これくらいの期間が必要だと思います。

私たちは、この経済や政治や社会の氷河期に耐えなければならないよう

な気がします。この期間に、動物である人類が、自然の調和の中で、も

し生きることを学習したならば、人類滅亡は避けられそうですが、人類

が、自然の一員であることを、この期間にもし忘れてしまうならば、人

類滅亡を仕方なく受け入れなければならない事態だと思うようになりま

した。

話は少し変わります。

何しろ、小泉さんのグローバル化(ほんとはアメリカ化)によって引き

起こされた、経済改革と社会改革と政治改革は、ことごとく日本の不景

気を招来しました。そして、日本を壊しかけています。この何年間か

は、金持ちがますます金持ちになり、大多数の庶民が貧困に押しやられ

ました。二極分化を見事に構築したのです。資本主義の悪弊がこんなに

明白になった状態を良く見据えるべきではないかと、この頃考えており

ます。

金融資本の支配する社会や経済や政治が、遂に国家瀕死の状態を引き起

こすまでになりました。そして、アメリカにおける、ホワイトアングロ

サクソンプロテスタントとカラーとの間の関係、つまり「施す者と施さ

れる者」との関係が、今の日本に出来つつあることを感じないでしょう

か。私は、ひしひしと感じます。

昔(?)みたような一億層中流の時代はもう、こないのでしょうか。つ

い一年も前に、経営者報酬が、80%以上も上昇し、株主への配当も

驚くべき比率で排出していた企業が、軒並み企業縮小を試みるのも、と

ても不思議です。

大昔、財閥解体と言うことがありました。今、金持ち解体(資産100

0万円以上)を試みるのもいい案だと思いますが。金持ちは驚いて、財

産を現金化し、土に埋めますよ。それこそ。日本国中、宝で埋もれ、ま

さに「鼻咲き爺さん」の時代が来るのではないでしょうか。または、物

を買って、ストックする人がいなくなりますから、金融資本主義自体が

崩れ去り、普通の資本主義の本来の姿、すなわち、生産と配分、労働価

格の見直しなどが行われるでしょう。其れこそ思う壷です。

御伽話は、きっとこんな事を示唆しているのではないでしょうか。「あ

っぱれあっぱれ」と褒め称えるお殿様が、日本にも出てくればいいので

すがねえ。資本家の見方ばっかりしないで。
タグ:物価
posted by かねやん at 01:02| 沖縄 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

私が初めて聞いたクラシック。

私が初めて聴いたクラシックは、ドヴォルザークの「新世界」です。

感激に打ち震えたのを覚えています。この交響曲の中に、音楽

時間に習った「家路」のメロディが出てきたとき、もう、大きな

発見をしたかのように、狂乱しました。

この曲が、新世界の中のメロディであることは、教科書の付記で

知ってました。しかし、当時は、学校にすら電蓄設備はなく、交

響曲第9番「新世界」を聞くことは出来ませんでした。

あるきっかけで、T先生のお宅(T先生のお宅は医院土地有数

の金持ちであった)に呼ばれ、当時には珍しいお菓子と紅茶をご

ちそうになり、先生の部屋にある電蓄(電気蓄音機のこと。今は

ステレオセット)でこの曲を聴いたのです。レコードは、SPで

した。確か一楽章ずつ、二枚に納められていたと記憶してます。

T先生は英語を教えていました。津田塾大学英文科を終えられ、

この辺鄙な村の学校に赴任されてこられました。外人のように流

ちょうな購読は、私たち生徒を魅了したものでした。時間の多く

を英語で話され、時々「分かりましたか」と日本語が入りました。

皆、大声で「わかりません」と答えると、[You can get soonafter

what I say.(今考えると、きっとこういっていたのかなと思うん

です)」と、英語で返ってきました。

その後、学校を退学して働いた頃、私の家の後ろの屋敷の豪邸か

ら、迫力のある音で、音楽が流れて来るではありませんか。それ

は、ステレオという電蓄でした。両脇のスピーカーからものすご

い迫力で音が迫ってきます。耳を疑うばかりの音の広がりは家の

家具や庭の木々まで振動させそうに感じられました。一番驚いた

のは、左右から違った音が出ることでした。実験用のレコードで

したから、音が左右にうごき、前に飛び出し、ずっと後ろの方で

唸り、今度は全体を音で埋めるような響きでした。この感動も又

忘れられません。何時かこの装置を手に入れたいと考えるように

なりました。

今、私は、5.1チャンネルのセットでクラシックを楽しんでい

ます。5.1チャンネルのCDで「新世界」を聞いております。

隔世の感に囚われております。

これ以上の贅沢をすると、天罰が下るやに思われます。最高の装

置で、私の好きなクラシックが楽しめる幸せに感謝します。
posted by かねやん at 23:41| 沖縄 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

病院は老人天国!!

今日、家内の代理で、薬を受け取りに病院に行きました。私の通っている大病院とは打って変わり、個人病院です。
ドアをくぐると、異様な雰囲気にとりつかれました。なぜかというと、患者の全部が爺さんやばあさんでした。普通、病人だと、何となくくらい感じで、どこか気分が悪そうな雰囲気が漂っているのですが、今日はそうではありません。見知らぬ者同士(あるいは連れの者か?)が、談笑とまではいかないまでも、楽しそうに話しているのです。
私も、話に加わり、
「いぇぇ、爺さん。うんじゅう、まーぬわっさみしぇーが」(あのお、じいさん、おたくはどこがお悪いのですか)と聞くと、「まーとぅくまん、ねーんさ」(どこと言うところは無いよ)なんて返事が返ってくる。
社交の場だ。若者が働きに出た家では、老人は一人取り残されている。寂しいのだ。テレビを見ていても、最近の番組は、タレントが馬鹿騒ぎする番組が多い。そんなのみていても、老人にはちっとも楽しくない。しかも、老人の自殺だ、若者の自殺だ、殺人だなどくらいニュースに加え、年金問題、後期高齢者問題などで、みていられない番組が多すぎる。だから、癒しを求めて行き着くところが病院なのだ。これじゃあ、診療報酬の膨化と保険の値上げは、いたちごっこになる可能性は大きい。
考うるに、少なくとも病院を老人のたまり場にするような社会現象を起こす政治は無くしてほしいなあ。









posted by かねやん at 02:48| 沖縄 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

耳寄りな話!!!

世の中は、ほんとに便利になりました。
これまで何回かを買い換えましたが、引き取りはいつも買いたたかれて、三回目あたりから、車を大切に持とうという気持ちも薄れて、粗雑に扱うようになってました。
今度、グーオクで、インターネットを使って車の買取サービスをすると言うことで、しかも、諸費用を落札した販売店が持つことになっています。このシステムだと確かに高価引き渡しが可能です。
『すべての人がネットで手間なくして安心してクルマを高く売る時代へ。
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そんな悩みをお持ちの方におくる、クルマ情報誌のGooがはじめた車買取システム
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私たちがすることは、マウスを圧す(クリックする)だけ。なんと簡単なんでしょう。もう、悩む必要はありません。ただ、マウスを圧す決断だけです。圧したあとは、ただただ待ちましょう。そんな気持ちが「兄弟メーン」には出てます。「圧すのー、圧すのー」と叫ぶ弟、冷や汗をかきながらクリックを決断する「お兄ちゃん」。「買取り〜?」と驚く弟。それに続くグーオクの説明のアナウンスが、とても効果的にインパクトを与えています。


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posted by かねやん at 23:29| 沖縄 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

感謝の気持ち!!

早いもので、定年退職をして10年の歳月が過ぎた。
10年前の3月31日、きれいに整理された職場の机上を感慨深く眺めていた。
盛大な退庁式のロード、玄関先で花束を受けて庁用車で家まで送ってもらった記憶は鮮明である。家では、家内や休暇を取った子供たちが待っていた。家内や子供たちの「長い間、お疲れ様でした」という言葉で、初めて「あゝ、明日からは、飛び続けた翼を畳み、大地で休めるんだ」と、退職の実感をかみしめた。
私と家内は、退職後を「世界一週」の旅で互いのサンクスデイを作り、労いをする計画であった。しかし、それは、私が、退職の二年前に14時間にも及ぶ心臓の大手術を受けたことで実現できなかったのである。私は、重度身障者の指定を受け、長期の旅行はできない身となってしまった。従って、家内には、未だにサンクスデイのプレゼントをしていない。
こんな時、プラチナ・ギルド・インターナショナルと言うプラチナ・ジュエリーの国際的広報機関で、サンクスデイズ・プラチナの企画があることをブログで知ることとなった。機会を逸した私には、いい企画である。永遠の ”感謝”の気持ちを込めてプラチナ・ジュエリーを送る、なんと素晴らしいことではないか。
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2007年11月22日

沖縄的生活

     

            ピザのある風景



遠い昔、まだ、息子たちが小さかったころ、我が家では、ピザ・パーテイなるものをよく催した。
ピザといえば、信託統治下の沖縄では豪華な食べ物として定着していた。ピザ・ハウスなるものがあったのだ 。そこで、ピザを食べたり食事をしたりすることは、私たち沖縄人にとっては、一種の誇りと優越感さえ味わえた。美しい外人女性のウエイトレスに片言英語でオーダーし、、お客の殆どが外人家族というそんな中で、異質な分子として沖縄人がぽつぽつと陣取っていたのである。時折、特大のピザを皿にとりわけ頬張っていたのである。ピザ・ハウスはまだ健在だが、今は、懐かしい心の中の風景だ。
当然のごとく、ピザを食べさせてくれるところや、宅配ピザは、ここ沖縄では店舗が多い。気楽に今日の夕食はピザ一品を加えようかなどと言い出すことも多い。ただ、私は、ピザの種類には詳しくないが、家内や子供たちがあれやこれや騒ぎながら注文をする。「何分以内に宅配されなければタダだ」といううたい文句にかなりの期待を込めながら待つのは楽しいものである。
そんな生活習慣の中で、以前から、スーパーやデパートで冷凍のピザが出回った。先週は、大売り出しの二品を購入して朝食にのせた。当然「スモークンサーモン×モッツアレラチーズ」のような 豪華なものではない。ソーセージにトマト、それにピザ用チーズがのったものだ。それでもおいしい。私は、これでもチーズにはうるさい方だ。いろいろなチーズを買い集めて、復帰前に買い貯めた免税ウイスキーで毎夜、ちびりちびりとやっている。チーズリストランテというからには、チーズにこだわりが有るのだろう。どんな味がするのか、早く試してみたいものだ。
ドミノ・ピザと言うのは販売店の名称だろうか。シェーキーズのようなものなのかもしれない。なんと響きの良いネーミングだ。連鎖反応を起こしてつぎつぎに食べ尽くしてしまいそうなネーミングではないか。好きだなー、こんなネーミング。
ところで、ドミノ・ピザ、沖縄に出店されるのであろうか。待ち遠しい。
ちなみに、今朝の食事はピザ・トーストであった。


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posted by かねやん at 22:11| 沖縄 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

台湾に居たころ!!!

   人種の坩堝?

戦前、台湾は人種(?)の坩堝でありました。いわゆる本土人(北海道、本州、四国、九州)、琉球人、台湾人、朝鮮人であります。同じ町内にこれらが混在して生活していたのです。日頃は何事もなく平穏でありましたが、いったん事が起こると如実に表れる現象がありました。それは日本人(あえてそう呼ばせてもらえば)が琉球人を、琉球人は台湾人を台湾人は朝鮮人を馬鹿にし揶揄したことを覚えています。又、見事にこの順序で生活の貧困さも増していきました。国民学校低学年の私が喧嘩をしそれが両親に及ぶことがあれば、気丈な母ですら、琉球人とさげすまれ口をもぐもぐさせていた情景が今でも蘇ります。
私は、近所の日本人や台湾人や朝鮮人の子供たちとよく遊びました。ところが、何かの拍子で台湾人の子と喧嘩になり、負けて怪我してしまいました。病院での手当の後、母が台湾人のその子の母に謝罪を求めに行き、そこでとうとう喧嘩になってしまいました。その時、母の口から出た言葉が「チャンコロのくせに・・・・・・」と言う言葉でした。真正面から母は、台湾人を侮辱しその存在を否定していたのです。今思うとぞっとしますが、その当時はそれで通っていたのでしょうか。今は形を変えてこのような現象が引き続いているのではないかと思われる節が随所に見られます。
人間の宿命とは、非常に悲しいものです。又、物事を決定するについて、差別化を無意識に行っているのです。差別の対象を造らないと自己同一性の認識が出来ない心理構造になっているのでしょうか。いわゆる、弱者を造る心理構造です。そして、その弱者は差別され、切り捨てられる、それが平然と行われる社会がここにあるのです。
政治的には
高齢者切り捨てに繋がる社会福祉費の削減、大きくは北朝鮮問題、核不拡散を標榜するのではなくアメリカロシア中国イギリスフランスも核廃絶をし、北朝鮮、インド、イランを説得したらよいと思うのですが、そうはいかないのですかねえ。
社会的には子殺し、親殺し、いじめによる自殺、引責しない大人、世紀末症状ですよ。耐性のない世の中になりました。おぞましい世の中になりました。
教育基本法を変えて、うまくいくのでしょうかねえ。誰かさんは、靖国参拝の問題で「それは心の問題ですから・・・・・・」と答弁してましたが、そうです、現代人はまさに「その心が問題なんですよ」。法の規制が厳しくなる割には、たがの外れた社会になっている気がします。特に公共機関(国、県、市町村、公共団体)の乱脈ぶりには、目を覆いたくなるものがあります。
過去に、規制緩和をした時点から、日本はサウロ的転回をして行ったように思います。競争原理を、未熟な社会構造の中に取り入れたことに無理があったのではないでしょうか。
 
 
 
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posted by かねやん at 18:48| 沖縄 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美味しい紅茶!!

     美味しい紅茶.jpg     
 紅茶を飲む。
 

 二十種類ほどある中から、「めいぐい・バラ紅茶」を選んで飲みました。少し贅沢な香りを楽しみたかったからです。いい香りがしてきます。味も気品があります。さっぱりとした味です。
紅茶と言えば、英国は、アフタヌーティーを楽しむそうです。紅茶は、生産国より、英国で多くが消費されているようですね。一人あたりの年間消費量が何でも3.5Kgだとか・・・・・。今ではアイルランドが世界一で一人あたりの年間消費量が4Kgだそうです。茶さじ一杯を2gとして、なんと2000匙、一匙一杯分として2000杯、1日5.5杯も飲むことになるようです。これは大人も子供も含めての杯数ですから、紅茶を飲める年齢に達した国民に換算すれば、一人1日8〜9杯は飲んでいるのではないでしょうか。日本人がお茶を愛するように、英国では紅茶を愛しているようです。
私は、紅茶を若いときから飲んでますが、当時は、日東とかリプトンとかのテイーバッグで淹れてました。茶葉を買うようになったのは、10年くらい前からで、その時、出口保夫さんの「イギリスの優雅な生活」という本に出会い、英国のアフタヌーンテイーは、日本の茶道のような格式を持っているのだなと思ったからです。であるならば、やはり茶葉から淹れて飲もうと思いました。
テイーポット、ティーコジー、ティーカップ、紅茶濾しなどそろえて、雰囲気だけを楽しんでます。ポットを暖めカップを温め、茶葉をワンティースプーン入れ、熱湯を注ぐと透明なティーポット(今は夏ですからガラスのポットを使ってます)の中で茶葉のジャンピングが見られます。これを眺めるのも楽しみのひとつです。ポピュラーミュージックを聴きながら、淹れたティーをカップに注ぎ、読みさしの本を片手に紅茶を啜るのは、私なりにゆとりを感じる時間です。
今は、とても時間がありますから、若いときあわてて読んだ長編を再読しています。いま挑戦しているのが、ジョイスの「フェネガンズウエイク」です。jジョイスの本はどの本もなかなか解り難く、想像力を絞り出して行くように読み解いています。「ユリシーズ」などは、一文一文が謎解きでした。「ダブリン市民」は、英語でも日本語でも比較的読みやすい本です。そういえば、ジョイスはアイルランドの人ですね。アイルランドの小説って何となく暗く陰鬱ですね。「アンジェラの灰」がそうでした。深くたれ込めるどす黒い雲、降りしきる雨、何か基隆(キールン、私の出生地で雨が年中降っていた記憶がある台湾の町)に情景が似ているのです。そんな情景に惹かれて一気に読みました。
では、紅茶を一啜りして駄文を閉じます。



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posted by かねやん at 18:33| 沖縄 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

耐性のない世の中ですね。

戦前、台湾は人種(?)の坩堝でありました。いわゆる本土人(北海道、本州、四国、九州)、琉球人、台湾人、朝鮮人であります。同じ町内にこれらが混在して生活していたのです。日頃は何事もなく平穏でありましたが、いったん事が起こると如実に表れる現象がありました。それは日本人(あえてそう呼ばせてもらえば)が琉球人を、琉球人は台湾人を台湾人は朝鮮人を馬鹿にし揶揄したことを覚えています。又、見事にこの順序で生活の貧困さも増していきました。国民学校低学年の私が喧嘩をしそれが両親に及ぶことがあれば、気丈な母ですら、琉球人とさげすまれ口をもぐもぐさせていた情景が今でも蘇ります。
私は、近所の日本人や台湾人や朝鮮人の子供たちとよく遊びました。ところが、何かの拍子で台湾人の子と喧嘩になり、負けて怪我してしまいました。病院での手当の後、母が台湾人のその子の母に謝罪を求めに行き、そこでとうとう喧嘩になってしまいました。その時、母の口から出た言葉が「チャンコロのくせに・・・・・・」と言う言葉でした。真正面から母は、台湾人を侮辱しその存在を否定していたのです。今思うとぞっとしますが、その当時はそれで通っていたのでしょうか。今は形を変えてこのような現象が引き続いているのではないかと思われる節が随所に見られます。
人間の宿命とは、非常に悲しいものです。又、物事を決定するについて、差別化を無意識に行っているのです。差別の対象を造らないと自己同一性の認識が出来ない心理構造になっているのでしょうか。いわゆる、弱者を造る心理構造です。そして、その弱者は差別され、切り捨てられる、それが平然と行われる社会がここにあるのです。
政治的には高齢者切り捨てに繋がる社会福祉費の削減、大きくは北朝鮮問題、核不拡散を標榜するのではなくアメリカもロシアも中国もイギリスもフランスも核廃絶をし、北朝鮮、インド、イランを説得したらよいと思うのですが、そうはいかないのですかねえ。
社会的には子殺し、親殺し、いじめによる自殺、引責しない大人、世紀末症状ですよ。耐性のない世の中になりました。おぞましい世の中になりました。教育基本法を変えて、うまくいくのでしょうかねえ。誰かさんは、靖国参拝の問題で「それは心の問題ですから・・・・・・」と答弁してましたが、そうです、現代人はまさに「その心が問題なんですよ」。法の規制が厳しくなる割には、たがの外れた社会になっている気がします。特に公共機関(国、県、市町村、公共団体)の乱脈ぶりには、目を覆いたくなるものがあります。
過去に、規制緩和をした時点から、日本はサウロ的転回をして行ったように思います。競争原理を、未熟な社会構造の中に取り入れたことに無理があったのではないでしょうか。
 
 
 
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2006年10月08日

那覇祭りです。


        神里原エイサー祭り.JPG        

今日は那覇祭りです。エイサーの行列や旗頭が国際通りを練り歩きました。今さっき見てきたところです。
ところが、こんな時にこそデジカメの出番ですが、それを忘れてしまいました。銀塩カメラを持ってましたのでそれで写しはしましたが、現像焼き付けと時間がかかります。しまったあ。
小さなデジカメを、常時バッグに忍ばせておこうと今更ながらに反省してます。
祭りを意識しだしたのは定年を過ぎた頃でした。中学までは島(石垣島)で過ごしましたので、祭りは、生活の一部で、これが近づくとうきうきしたものです。仕事をするようになってから、次第次第に祭りの狂喜から遠ざかり始めました。そして。いつの日か祭りは、私の心から消去されていったのです。しばらくは、祭りの狂喜に浸ることもなく、時が過ぎました。
年を重ねるに従って、幼少時や少年期、青年期が思い出されるようになると、この時期に生活の一部であった祭りが同時に懐かしく思い出されるのです。太鼓の音や鐘の音に惹かれていつの間にか、祭りの場へいる私を発見したのは意外でした。ノスタルジーを感じるのです。
これから、祭りは又、私の生活の一部となることでしょう。
 
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2006年10月02日

ターゲットは北朝鮮か!!

 パトりオットミサイル

   配備さる!! 

今朝、早朝に遂に沖縄の嘉手納基地に配備するために、輸送が始まりました。テレビで見ていて軍用GMが機材を運んでいるのが不気味に映りました。明らかに、北朝鮮ミサイルの迎撃用としてこのパトリオットミサイルが配備されるのでしょう。怖いですね。北朝鮮が嘉手納基地のある沖縄(かつて、浮沈空母と呼ばれた)をねらっているのが間接的に伝わってきます。
ところで、日本国憲法は、「他国の良心を信じて」自衛戦争すら放棄していると言っていますが、日米安保条約でアメリカは日本国内に基地を持っておりますし、日本国の自衛隊もあります。そして世界各国にアンテナを張り巡らしているのです。アメリカからすれば、日本列島は極東の要塞として大変都合の良いところのようです。戦争の要の地となってます。基地を提供すること、すなわち、日米安保条約は憲法に違反しないのですかねえ。いや、違反しますよ。だから政府与党は躍起となって改憲を急いでいるのでは無いでしょうか。理想と現実の乖離があまりにも激しいので、理想を現実まで引き下ろそうとしているのです。
さて、国際法では、国家は当然に自衛権を持つと考えるのが常識となっているようですね。自分を守るのは、本能で、もし相手が殴りかかってきたら当然に防衛しますよね。その時、相手が棒を持っていたら、こちらも当然に何かを武器に自分を守るでしょう。自分を守る道具は、個人的段階であれば自分で考えるのですが、国となると相手が、爆弾や核ミサイルで攻めてくるのに、急いで製造したりすることは出来ないわけですから、前もって準備する必要があると言うことで軍備をするわけですかねえ。
戦争が起こったとき、防衛するのは、当たり前と考えますが、「愛国精神を強制的に植え付けて」自国防衛の精神構造を造るなんて事は考えない方が良いのではないでしょうか。誰でも、自分がやられたり自分のいとおしい妻や子を犠牲にする人なんていないと思うのです。きっと、武器を持って立ち上がりますよ。愛国教育を受けていなくても。あるいは、日本人は、戦争が起これば、自国を捨てて外国にでも逃げるとでも思っているのですかねえ。
政治家は、愛国心教育を考えるより、「国民が愛することのできる国造り」を考えて欲しいですね。今のように政治的にも経済的にも外交的にも不安定な状況が続く限り、国民は国に対して信頼を持てなくなるのではないでしょうか。それから、中国韓国、朝鮮のように歴史観を確立して逝く必要があるのではないでしょうか。中華思想(中国)、小中華思想(韓国、朝鮮)のような何か現代に通用する思想の確立を待ち望んでいます。戦争の絶対的放棄を標榜するなら、キリストの受難思想でもいいんですがねえ。

次は、琉球新報記事の抜粋です。
米陸軍パトリオット・ミサイル(PAC3)の沖縄配備で米軍は1日午後から2日未明にかけ、関連装備品を陸路、嘉手納基地に搬送した。那覇軍港に陸揚げしていた装備品のコンテナを1日昼に陸送。2日未明には、軍用車両が数台ごとに国道58号を経由して嘉手納基地に向かい、午前1時25分ごろ基地内に入った。5月の在日米軍再編の日米最終合意の項目のうち、実施に移されたのはこれが初めて。2日夜も移動は続くもよう。2日にはミサイルを載せた貨物船が天願桟橋(うるま市)に到着する予定だ。東門美津子沖縄市長が2日に那覇防衛施設局や米軍への抗議を予定するなど、周辺自治体や住民の反発を強めている。 ミサイル本体が到着し次第、米軍は嘉手納基地と嘉手納弾薬庫地区内の沖縄市側の4カ所の配置個所で組み立て作業を始める予定。政府の説明によると、年内に一部運用を開始し、来年3月末には本格運用に入る。」
 
 

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posted by かねやん at 15:57| 沖縄 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

雑誌「毎日が発見ネット」紹介

                   「毎日が発見ネット」
 

『毎日が発見』は、美しく年を重ねるために自分らしい生き方を読者とともに考えていく自分発見マガジンです。
心豊かに、からだ健やかに生きるための“安心”と“感動”を毎月ご自宅にお届けします。

※e-bookで9月号(8月28日発売号)の一部をご覧いただけます。e-bookはwindowsパソコン、Internet Exploler5.5以上のみ対応しています。正常にご覧になれない場合はこちら

編集長メッセージ
いつの間にか50代。
子どもも巣立ち、仕事も一段落というところです。
ほっと一息ついて、自分のために時間を使える

いつの間にか50代。
子どもも巣立ち、仕事も一段落というところです。
ようになりました。
これまで夢中で過ごしてきた時を振り返り、見つめ直し、これから先の10年、20年、30年をどう生きていくか。
鏡の中の“私”はまだまだ輝いています。
旅に出たり、やりたかったことを始めたり、新しいことにチャレンジして、今こそ自分磨きのとき。
一方、やがて訪れる“老後”への漠とした不安があるのも確かです。
自身の健康、夫婦の関係、老親の介護、お金のこと、住まいのこと・・・。
その現実から目をそらさず、積極的に迎え撃つ心の準備が不安を安心に変える最良の材料でしょうか。
『毎日が発見』は、誰のものでもない自分の人生、元気に美しく年を重ねるために、迷いの中にも、毎日小さな喜びやしあわせを見つけ、日々の暮しを大切にする読者とともに考え、応援する雑誌でありたいと願っています。
(編集長 三好ひとみ)

読者の声
◇創刊号を手にしたときに「やっと出会えたー」と、いうのが私の偽らざる気持ちです。
 今まで一度も雑誌の年間定期購読の申し込みをしたことがないのに、自分でも不思議に思っています。
 これから、毎月の出会いを楽しみにしています。(埼玉県 58歳 女性)

◇購入者は主人ですが、夫婦で楽しみに読んでいます。
 中年のファッション、旅、生き方など、「毎日が発見」でたくさんのことを学べそうです。(栃木県 62歳 女性)

◇暮しのアイディアや生き方のヒント、映画・音楽・舞台などの情報までバラエティに富んだ内容で、面白くて飽きのこない雑誌です。毎号届くのを楽しみにしています。(兵庫県 56歳 女性)
●巻頭特集インタビューにご登場いただいた方々
各界で活躍する第一人者の方々の対談・インタビューを毎月掲載しています。
五木寛之さん
吉永小百合さん
高倉健さん(寄稿)
桐島洋子さん
田辺聖子さん
渡辺淳一さん
山口淑子さん
●【連載】母を語る
いくつになっても母に頭が上がらない―著名人が語る、母への想い。
松本幸四郎さん
津川雅彦さん
仲代達矢さん
高橋英樹さん
松平 健さん
小林稔侍さん
萩本欽一さん
なかにし礼さん
森村誠一さん
阿川弘之さん
ガッツ石松さん
/他多数
●日本の映画史を飾る女優たち 川本三郎
いつまでも若々しく輝き続ける女優たちのスペシャルインタビュー。
佐久間良子さん
倍賞千恵子さん
星由里子さん
藤村志保さん
栗原小巻さん
十朱幸代さん
富司純子さん
月丘夢路さん
池内淳子さん
/他多数
出会いと発見、チャレンジの旅
鈍行列車で出かけるスローな旅、ブナの林を歩く、美術館を巡る、茶碗を買いに、オーロラを見に行く、語学や料理の体験留学などなど、毎号目的をもったわくわくする旅のご案内をします。

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posted by かねやん at 16:25| 沖縄 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする