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2008年05月10日

病院は老人天国!!

今日、家内の代理で、薬を受け取りに病院に行きました。私の通っている大病院とは打って変わり、個人病院です。
ドアをくぐると、異様な雰囲気にとりつかれました。なぜかというと、患者の全部が爺さんやばあさんでした。普通、病人だと、何となくくらい感じで、どこか気分が悪そうな雰囲気が漂っているのですが、今日はそうではありません。見知らぬ者同士(あるいは連れの者か?)が、談笑とまではいかないまでも、楽しそうに話しているのです。
私も、話に加わり、
「いぇぇ、爺さん。うんじゅう、まーぬわっさみしぇーが」(あのお、じいさん、おたくはどこがお悪いのですか)と聞くと、「まーとぅくまん、ねーんさ」(どこと言うところは無いよ)なんて返事が返ってくる。
社交の場だ。若者が働きに出た家では、老人は一人取り残されている。寂しいのだ。テレビを見ていても、最近の番組は、タレントが馬鹿騒ぎする番組が多い。そんなのみていても、老人にはちっとも楽しくない。しかも、老人の自殺だ、若者の自殺だ、殺人だなどくらいニュースに加え、年金問題、後期高齢者問題などで、みていられない番組が多すぎる。だから、癒しを求めて行き着くところが病院なのだ。これじゃあ、診療報酬の膨化と保険の値上げは、いたちごっこになる可能性は大きい。
考うるに、少なくとも病院を老人のたまり場にするような社会現象を起こす政治は無くしてほしいなあ。
posted by かねやん at 02:48| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

耳寄りな話!!!

世の中は、ほんとに便利になりました。
これまで何回かを買い換えましたが、引き取りはいつも買いたたかれて、三回目あたりから、車を大切に持とうという気持ちも薄れて、粗雑に扱うようになってました。
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posted by かねやん at 23:29| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

感謝の気持ち!!

早いもので、定年退職をして10年の歳月が過ぎた。
10年前の3月31日、きれいに整理された職場の机上を感慨深く眺めていた。
盛大な退庁式のロード、玄関先で花束を受けて庁用車で家まで送ってもらった記憶は鮮明である。家では、家内や休暇を取った子供たちが待っていた。家内や子供たちの「長い間、お疲れ様でした」という言葉で、初めて「あゝ、明日からは、飛び続けた翼を畳み、大地で休めるんだ」と、退職の実感をかみしめた。
私と家内は、退職後を「世界一週」の旅で互いのサンクスデイを作り、労いをする計画であった。しかし、それは、私が、退職の二年前に14時間にも及ぶ心臓の大手術を受けたことで実現できなかったのである。私は、重度身障者の指定を受け、長期の旅行はできない身となってしまった。従って、家内には、未だにサンクスデイのプレゼントをしていない。
こんな時、プラチナ・ギルド・インターナショナルと言うプラチナ・ジュエリーの国際的広報機関で、サンクスデイズ・プラチナの企画があることをブログで知ることとなった。機会を逸した私には、いい企画である。永遠の ”感謝”の気持ちを込めてプラチナ・ジュエリーを送る、なんと素晴らしいことではないか。
あと、二年後に迫った結婚40周年に「プロポーズ・アゲイン。」の意味を込めて、サンクスデイズ・プラチナを送ろうか、妻の七十二歳の「とぅしびー(還暦)」に送ろうか今のところ迷っているが、けじめとして妻に感謝の気持ちを伝えたいと思うのである。


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2007年11月22日

沖縄的生活

     

            ピザのある風景



遠い昔、まだ、息子たちが小さかったころ、我が家では、ピザ・パーテイなるものをよく催した。
ピザといえば、信託統治下の沖縄では豪華な食べ物として定着していた。ピザ・ハウスなるものがあったのだ 。そこで、ピザを食べたり食事をしたりすることは、私たち沖縄人にとっては、一種の誇りと優越感さえ味わえた。美しい外人女性のウエイトレスに片言英語でオーダーし、、お客の殆どが外人家族というそんな中で、異質な分子として沖縄人がぽつぽつと陣取っていたのである。時折、特大のピザを皿にとりわけ頬張っていたのである。ピザ・ハウスはまだ健在だが、今は、懐かしい心の中の風景だ。
当然のごとく、ピザを食べさせてくれるところや、宅配ピザは、ここ沖縄では店舗が多い。気楽に今日の夕食はピザ一品を加えようかなどと言い出すことも多い。ただ、私は、ピザの種類には詳しくないが、家内や子供たちがあれやこれや騒ぎながら注文をする。「何分以内に宅配されなければタダだ」といううたい文句にかなりの期待を込めながら待つのは楽しいものである。
そんな生活習慣の中で、以前から、スーパーやデパートで冷凍のピザが出回った。先週は、大売り出しの二品を購入して朝食にのせた。当然「スモークンサーモン×モッツアレラチーズ」のような 豪華なものではない。ソーセージにトマト、それにピザ用チーズがのったものだ。それでもおいしい。私は、これでもチーズにはうるさい方だ。いろいろなチーズを買い集めて、復帰前に買い貯めた免税ウイスキーで毎夜、ちびりちびりとやっている。チーズリストランテというからには、チーズにこだわりが有るのだろう。どんな味がするのか、早く試してみたいものだ。
ドミノ・ピザと言うのは販売店の名称だろうか。シェーキーズのようなものなのかもしれない。なんと響きの良いネーミングだ。連鎖反応を起こしてつぎつぎに食べ尽くしてしまいそうなネーミングではないか。好きだなー、こんなネーミング。
ところで、ドミノ・ピザ、沖縄に出店されるのであろうか。待ち遠しい。
ちなみに、今朝の食事はピザ・トーストであった。


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posted by かねやん at 22:11| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

台湾に居たころ!!!

   人種の坩堝?

戦前、台湾は人種(?)の坩堝でありました。いわゆる本土人(北海道、本州、四国、九州)、琉球人、台湾人、朝鮮人であります。同じ町内にこれらが混在して生活していたのです。日頃は何事もなく平穏でありましたが、いったん事が起こると如実に表れる現象がありました。それは日本人(あえてそう呼ばせてもらえば)が琉球人を、琉球人は台湾人を台湾人は朝鮮人を馬鹿にし揶揄したことを覚えています。又、見事にこの順序で生活の貧困さも増していきました。国民学校低学年の私が喧嘩をしそれが両親に及ぶことがあれば、気丈な母ですら、琉球人とさげすまれ口をもぐもぐさせていた情景が今でも蘇ります。
私は、近所の日本人や台湾人や朝鮮人の子供たちとよく遊びました。ところが、何かの拍子で台湾人の子と喧嘩になり、負けて怪我してしまいました。病院での手当の後、母が台湾人のその子の母に謝罪を求めに行き、そこでとうとう喧嘩になってしまいました。その時、母の口から出た言葉が「チャンコロのくせに・・・・・・」と言う言葉でした。真正面から母は、台湾人を侮辱しその存在を否定していたのです。今思うとぞっとしますが、その当時はそれで通っていたのでしょうか。今は形を変えてこのような現象が引き続いているのではないかと思われる節が随所に見られます。
人間の宿命とは、非常に悲しいものです。又、物事を決定するについて、差別化を無意識に行っているのです。差別の対象を造らないと自己同一性の認識が出来ない心理構造になっているのでしょうか。いわゆる、弱者を造る心理構造です。そして、その弱者は差別され、切り捨てられる、それが平然と行われる社会がここにあるのです。
政治的には
高齢者切り捨てに繋がる社会福祉費の削減、大きくは北朝鮮問題、核不拡散を標榜するのではなくアメリカロシア中国イギリスフランスも核廃絶をし、北朝鮮、インド、イランを説得したらよいと思うのですが、そうはいかないのですかねえ。
社会的には子殺し、親殺し、いじめによる自殺、引責しない大人、世紀末症状ですよ。耐性のない世の中になりました。おぞましい世の中になりました。
教育基本法を変えて、うまくいくのでしょうかねえ。誰かさんは、靖国参拝の問題で「それは心の問題ですから・・・・・・」と答弁してましたが、そうです、現代人はまさに「その心が問題なんですよ」。法の規制が厳しくなる割には、たがの外れた社会になっている気がします。特に公共機関(国、県、市町村、公共団体)の乱脈ぶりには、目を覆いたくなるものがあります。
過去に、規制緩和をした時点から、日本はサウロ的転回をして行ったように思います。競争原理を、未熟な社会構造の中に取り入れたことに無理があったのではないでしょうか。
 
 
 
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posted by かねやん at 18:48| 沖縄 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美味しい紅茶!!

     美味しい紅茶.jpg     
 紅茶を飲む。
 

 二十種類ほどある中から、「めいぐい・バラ紅茶」を選んで飲みました。少し贅沢な香りを楽しみたかったからです。いい香りがしてきます。味も気品があります。さっぱりとした味です。
紅茶と言えば、英国は、アフタヌーティーを楽しむそうです。紅茶は、生産国より、英国で多くが消費されているようですね。一人あたりの年間消費量が何でも3.5Kgだとか・・・・・。今ではアイルランドが世界一で一人あたりの年間消費量が4Kgだそうです。茶さじ一杯を2gとして、なんと2000匙、一匙一杯分として2000杯、1日5.5杯も飲むことになるようです。これは大人も子供も含めての杯数ですから、紅茶を飲める年齢に達した国民に換算すれば、一人1日8〜9杯は飲んでいるのではないでしょうか。日本人がお茶を愛するように、英国では紅茶を愛しているようです。
私は、紅茶を若いときから飲んでますが、当時は、日東とかリプトンとかのテイーバッグで淹れてました。茶葉を買うようになったのは、10年くらい前からで、その時、出口保夫さんの「イギリスの優雅な生活」という本に出会い、英国のアフタヌーンテイーは、日本の茶道のような格式を持っているのだなと思ったからです。であるならば、やはり茶葉から淹れて飲もうと思いました。
テイーポット、ティーコジー、ティーカップ、紅茶濾しなどそろえて、雰囲気だけを楽しんでます。ポットを暖めカップを温め、茶葉をワンティースプーン入れ、熱湯を注ぐと透明なティーポット(今は夏ですからガラスのポットを使ってます)の中で茶葉のジャンピングが見られます。これを眺めるのも楽しみのひとつです。ポピュラーミュージックを聴きながら、淹れたティーをカップに注ぎ、読みさしの本を片手に紅茶を啜るのは、私なりにゆとりを感じる時間です。
今は、とても時間がありますから、若いときあわてて読んだ長編を再読しています。いま挑戦しているのが、ジョイスの「フェネガンズウエイク」です。jジョイスの本はどの本もなかなか解り難く、想像力を絞り出して行くように読み解いています。「ユリシーズ」などは、一文一文が謎解きでした。「ダブリン市民」は、英語でも日本語でも比較的読みやすい本です。そういえば、ジョイスはアイルランドの人ですね。アイルランドの小説って何となく暗く陰鬱ですね。「アンジェラの灰」がそうでした。深くたれ込めるどす黒い雲、降りしきる雨、何か基隆(キールン、私の出生地で雨が年中降っていた記憶がある台湾の町)に情景が似ているのです。そんな情景に惹かれて一気に読みました。
では、紅茶を一啜りして駄文を閉じます。



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2006年10月19日

耐性のない世の中ですね。

戦前、台湾は人種(?)の坩堝でありました。いわゆる本土人(北海道、本州、四国、九州)、琉球人、台湾人、朝鮮人であります。同じ町内にこれらが混在して生活していたのです。日頃は何事もなく平穏でありましたが、いったん事が起こると如実に表れる現象がありました。それは日本人(あえてそう呼ばせてもらえば)が琉球人を、琉球人は台湾人を台湾人は朝鮮人を馬鹿にし揶揄したことを覚えています。又、見事にこの順序で生活の貧困さも増していきました。国民学校低学年の私が喧嘩をしそれが両親に及ぶことがあれば、気丈な母ですら、琉球人とさげすまれ口をもぐもぐさせていた情景が今でも蘇ります。
私は、近所の日本人や台湾人や朝鮮人の子供たちとよく遊びました。ところが、何かの拍子で台湾人の子と喧嘩になり、負けて怪我してしまいました。病院での手当の後、母が台湾人のその子の母に謝罪を求めに行き、そこでとうとう喧嘩になってしまいました。その時、母の口から出た言葉が「チャンコロのくせに・・・・・・」と言う言葉でした。真正面から母は、台湾人を侮辱しその存在を否定していたのです。今思うとぞっとしますが、その当時はそれで通っていたのでしょうか。今は形を変えてこのような現象が引き続いているのではないかと思われる節が随所に見られます。
人間の宿命とは、非常に悲しいものです。又、物事を決定するについて、差別化を無意識に行っているのです。差別の対象を造らないと自己同一性の認識が出来ない心理構造になっているのでしょうか。いわゆる、弱者を造る心理構造です。そして、その弱者は差別され、切り捨てられる、それが平然と行われる社会がここにあるのです。
政治的には高齢者切り捨てに繋がる社会福祉費の削減、大きくは北朝鮮問題、核不拡散を標榜するのではなくアメリカもロシアも中国もイギリスもフランスも核廃絶をし、北朝鮮、インド、イランを説得したらよいと思うのですが、そうはいかないのですかねえ。
社会的には子殺し、親殺し、いじめによる自殺、引責しない大人、世紀末症状ですよ。耐性のない世の中になりました。おぞましい世の中になりました。教育基本法を変えて、うまくいくのでしょうかねえ。誰かさんは、靖国参拝の問題で「それは心の問題ですから・・・・・・」と答弁してましたが、そうです、現代人はまさに「その心が問題なんですよ」。法の規制が厳しくなる割には、たがの外れた社会になっている気がします。特に公共機関(国、県、市町村、公共団体)の乱脈ぶりには、目を覆いたくなるものがあります。
過去に、規制緩和をした時点から、日本はサウロ的転回をして行ったように思います。競争原理を、未熟な社会構造の中に取り入れたことに無理があったのではないでしょうか。
 
 
 
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2006年10月08日

那覇祭りです。


        神里原エイサー祭り.JPG        

今日は那覇祭りです。エイサーの行列や旗頭が国際通りを練り歩きました。今さっき見てきたところです。
ところが、こんな時にこそデジカメの出番ですが、それを忘れてしまいました。銀塩カメラを持ってましたのでそれで写しはしましたが、現像焼き付けと時間がかかります。しまったあ。
小さなデジカメを、常時バッグに忍ばせておこうと今更ながらに反省してます。
祭りを意識しだしたのは定年を過ぎた頃でした。中学までは島(石垣島)で過ごしましたので、祭りは、生活の一部で、これが近づくとうきうきしたものです。仕事をするようになってから、次第次第に祭りの狂喜から遠ざかり始めました。そして。いつの日か祭りは、私の心から消去されていったのです。しばらくは、祭りの狂喜に浸ることもなく、時が過ぎました。
年を重ねるに従って、幼少時や少年期、青年期が思い出されるようになると、この時期に生活の一部であった祭りが同時に懐かしく思い出されるのです。太鼓の音や鐘の音に惹かれていつの間にか、祭りの場へいる私を発見したのは意外でした。ノスタルジーを感じるのです。
これから、祭りは又、私の生活の一部となることでしょう。
 
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2006年10月02日

ターゲットは北朝鮮か!!

 パトりオットミサイル

   配備さる!! 

今朝、早朝に遂に沖縄の嘉手納基地に配備するために、輸送が始まりました。テレビで見ていて軍用GMが機材を運んでいるのが不気味に映りました。明らかに、北朝鮮ミサイルの迎撃用としてこのパトリオットミサイルが配備されるのでしょう。怖いですね。北朝鮮が嘉手納基地のある沖縄(かつて、浮沈空母と呼ばれた)をねらっているのが間接的に伝わってきます。
ところで、日本国憲法は、「他国の良心を信じて」自衛戦争すら放棄していると言っていますが、日米安保条約でアメリカは日本国内に基地を持っておりますし、日本国の自衛隊もあります。そして世界各国にアンテナを張り巡らしているのです。アメリカからすれば、日本列島は極東の要塞として大変都合の良いところのようです。戦争の要の地となってます。基地を提供すること、すなわち、日米安保条約は憲法に違反しないのですかねえ。いや、違反しますよ。だから政府与党は躍起となって改憲を急いでいるのでは無いでしょうか。理想と現実の乖離があまりにも激しいので、理想を現実まで引き下ろそうとしているのです。
さて、国際法では、国家は当然に自衛権を持つと考えるのが常識となっているようですね。自分を守るのは、本能で、もし相手が殴りかかってきたら当然に防衛しますよね。その時、相手が棒を持っていたら、こちらも当然に何かを武器に自分を守るでしょう。自分を守る道具は、個人的段階であれば自分で考えるのですが、国となると相手が、爆弾や核ミサイルで攻めてくるのに、急いで製造したりすることは出来ないわけですから、前もって準備する必要があると言うことで軍備をするわけですかねえ。
戦争が起こったとき、防衛するのは、当たり前と考えますが、「愛国精神を強制的に植え付けて」自国防衛の精神構造を造るなんて事は考えない方が良いのではないでしょうか。誰でも、自分がやられたり自分のいとおしい妻や子を犠牲にする人なんていないと思うのです。きっと、武器を持って立ち上がりますよ。愛国教育を受けていなくても。あるいは、日本人は、戦争が起これば、自国を捨てて外国にでも逃げるとでも思っているのですかねえ。
政治家は、愛国心教育を考えるより、「国民が愛することのできる国造り」を考えて欲しいですね。今のように政治的にも経済的にも外交的にも不安定な状況が続く限り、国民は国に対して信頼を持てなくなるのではないでしょうか。それから、中国韓国、朝鮮のように歴史観を確立して逝く必要があるのではないでしょうか。中華思想(中国)、小中華思想(韓国、朝鮮)のような何か現代に通用する思想の確立を待ち望んでいます。戦争の絶対的放棄を標榜するなら、キリストの受難思想でもいいんですがねえ。

次は、琉球新報記事の抜粋です。
米陸軍パトリオット・ミサイル(PAC3)の沖縄配備で米軍は1日午後から2日未明にかけ、関連装備品を陸路、嘉手納基地に搬送した。那覇軍港に陸揚げしていた装備品のコンテナを1日昼に陸送。2日未明には、軍用車両が数台ごとに国道58号を経由して嘉手納基地に向かい、午前1時25分ごろ基地内に入った。5月の在日米軍再編の日米最終合意の項目のうち、実施に移されたのはこれが初めて。2日夜も移動は続くもよう。2日にはミサイルを載せた貨物船が天願桟橋(うるま市)に到着する予定だ。東門美津子沖縄市長が2日に那覇防衛施設局や米軍への抗議を予定するなど、周辺自治体や住民の反発を強めている。 ミサイル本体が到着し次第、米軍は嘉手納基地と嘉手納弾薬庫地区内の沖縄市側の4カ所の配置個所で組み立て作業を始める予定。政府の説明によると、年内に一部運用を開始し、来年3月末には本格運用に入る。」
 
 

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2006年09月26日

雑誌「毎日が発見ネット」紹介

                   「毎日が発見ネット」
 

『毎日が発見』は、美しく年を重ねるために自分らしい生き方を読者とともに考えていく自分発見マガジンです。
心豊かに、からだ健やかに生きるための“安心”と“感動”を毎月ご自宅にお届けします。

※e-bookで9月号(8月28日発売号)の一部をご覧いただけます。e-bookはwindowsパソコン、Internet Exploler5.5以上のみ対応しています。正常にご覧になれない場合はこちら

編集長メッセージ
いつの間にか50代。
子どもも巣立ち、仕事も一段落というところです。
ほっと一息ついて、自分のために時間を使える

いつの間にか50代。
子どもも巣立ち、仕事も一段落というところです。
ようになりました。
これまで夢中で過ごしてきた時を振り返り、見つめ直し、これから先の10年、20年、30年をどう生きていくか。
鏡の中の“私”はまだまだ輝いています。
旅に出たり、やりたかったことを始めたり、新しいことにチャレンジして、今こそ自分磨きのとき。
一方、やがて訪れる“老後”への漠とした不安があるのも確かです。
自身の健康、夫婦の関係、老親の介護、お金のこと、住まいのこと・・・。
その現実から目をそらさず、積極的に迎え撃つ心の準備が不安を安心に変える最良の材料でしょうか。
『毎日が発見』は、誰のものでもない自分の人生、元気に美しく年を重ねるために、迷いの中にも、毎日小さな喜びやしあわせを見つけ、日々の暮しを大切にする読者とともに考え、応援する雑誌でありたいと願っています。
(編集長 三好ひとみ)

読者の声
◇創刊号を手にしたときに「やっと出会えたー」と、いうのが私の偽らざる気持ちです。
 今まで一度も雑誌の年間定期購読の申し込みをしたことがないのに、自分でも不思議に思っています。
 これから、毎月の出会いを楽しみにしています。(埼玉県 58歳 女性)

◇購入者は主人ですが、夫婦で楽しみに読んでいます。
 中年のファッション、旅、生き方など、「毎日が発見」でたくさんのことを学べそうです。(栃木県 62歳 女性)

◇暮しのアイディアや生き方のヒント、映画・音楽・舞台などの情報までバラエティに富んだ内容で、面白くて飽きのこない雑誌です。毎号届くのを楽しみにしています。(兵庫県 56歳 女性)
●巻頭特集インタビューにご登場いただいた方々
各界で活躍する第一人者の方々の対談・インタビューを毎月掲載しています。
五木寛之さん
吉永小百合さん
高倉健さん(寄稿)
桐島洋子さん
田辺聖子さん
渡辺淳一さん
山口淑子さん
●【連載】母を語る
いくつになっても母に頭が上がらない―著名人が語る、母への想い。
松本幸四郎さん
津川雅彦さん
仲代達矢さん
高橋英樹さん
松平 健さん
小林稔侍さん
萩本欽一さん
なかにし礼さん
森村誠一さん
阿川弘之さん
ガッツ石松さん
/他多数
●日本の映画史を飾る女優たち 川本三郎
いつまでも若々しく輝き続ける女優たちのスペシャルインタビュー。
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posted by かねやん at 16:25| 沖縄 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

クラシックカメラ

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クラシックカメラを見つけました。距離計のない型で、距離は目測か、固定焦点にして使おうと思ってます。ブローニーフイルムでまだ写り具合は解りませんが、今朝、瀬長島に撮影に行ってきましたので早速現像焼き付けをお願いしてこようと思ってます。
まず、白黒フイルムで撮ってみました。なぜかというと、古いカメラは白黒に力を発揮するのではないかとおもったからです。Mamiya635でもアイレスでも白黒を専門に撮ってます。とてもいい味が出ます。
それから、昨日、中古カメラ店に行ったらM型ライカが置いてありました。沖縄にもライカの中古があるなんて驚きです。状態が良さそうなので買う約束をしてきました。スクリューマウントアダプターを付ければ、Bessa Rのスクリューマウントレンズが使えるそうです。Bessa Rのレンズは、ワイドヘリアーを除いて、ほとんど持ってますのでM型ライカはボディだけを求めれば済むわけです。ライカレンズはとても高いので手が出ませんが、このカメラ屋さんによると、このBessa Rに使用されているレンズは大変優れたレンズでライカレンズと同等の味が出せるとの事でした。
比較した写真を見せてくれました、一枚はフォクトレンダーレンズ(Bessa R用)のウルトラワイドヘリアーを使って写したもの、もう一つはスーパーアンギュロンを使ったものを同一被写体で見せてくれました。カラーも白黒も素人目にも優れたレンズだなと解りました。
 
 
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2006年08月29日

東京裁判について

    日本国旗.jpg 
  東京裁判とい

  う番組を見た

   今朝、目を覚ますと「東京裁判」の様子が放映さ

れてました。この記録映像を見ていて、私の戦争観に

あやまりがあるのではないかと疑問を感じた。その疑

問は次の通りである

1 日本の戦争行為は侵略戦争だったか
2 戦勝国による東京裁判は適法なのか
3 原爆を落としアメリカの責任者たち及び実施者たちはなぜ暴かれないの か。
4 日本は、「二度と再びこの過ちは繰り返さぬ」と宣言し侘び続けているが、「この過ち」とは何を指すか。


   1について
    報道によるとこの戦争の種が、欧米諸国によって東洋侵略  としてなされ、アメリカのABCD包囲網によって、日本が経済的に封鎖され、石油禁輸政策により誘発された物であると言うことであった。そして、経済的自衛も国際法で認める自衛に入るとしていた。   従って、この戦争(第二次世界大戦)は侵略戦争では無いとの意見が東京裁判で弁護側から出ていた。すなわち、経済的自衛戦争だったのである。
   
    2について
    これも弁護側の発言であったが、東京裁判は、事後法によって裁かれて物であるから、違法であると言うのである。罪刑法定主義と刑罰不遡及の原則に反してなされた裁判であるからとの発言があったが取り入れられなかった。罪刑法定主義とは、もともと、罪をかするには、あらかじめ法律があって、その法律に当てはめて罪を問うものであって、東京裁判で適用した法は、犯罪があったとき(戦争中)には、無かった法律であるから、戦犯とされた人たちの罪をいかなる意味でも問いえないと言っていた。
   
    3について
    連合国側が敗戦国に対して問うた罪状が、その一つに「人道に対する罪」を上げているが原爆を使用して、大量の殺戮を犯したアメリカは人道に対する罪が問われないのか。
   
    4について
    日本国が戦争によって、日本人に多くの犠牲を強いた事に対する謝罪としては、大いに理解できるが、「この過ち」は、太平洋戦争と思われるので、むしろ、原爆を落としたアメリカ(戦勝国)が、世界に向けて謝るのが当然と思えた。
   
    とかく、日本は、「東京裁判史観」によって、世界への加害国として祭り上げられているような気がしてならない。過激な発言を許してくれるなら、中国韓国・朝鮮のイディオロギー史観とも言えかねないほどの歴史教育を日本もするべきではないだろうか。その上にたって、憲法前文の「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」ことを世界に強く訴えて行くべきであ里、「自衛であれ。戦争は一切しない」と訴え続けるべきだと考える。

 
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2006年08月21日

早稲田実業が優勝して嬉しい!!

         赤い小花A.jpg

早稲田が優勝しましたねー。島の高校と同じブロ

ックの高校が優勝して嬉しく思います。

両高校とも死力を尽くして戦ったので、とても爽や

かな思いがしました。どっちが優勝してもおかしく

ないゲームではらはらどきどきでした。こんなに興

奮したのは、おそらくはじめてではないかなーと

思います。両高校にばんざい!!!!
posted by かねやん at 20:32| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

決勝戦は再戦になりましたね。

 決勝引き分け

  再試合!!
 
 
 鹿児島工が負けて、早稲田実業と駒大苫


小牧が決勝に進みましたが、決勝戦、引き

分け再試合になりました。私の部屋ではテ

レビ受信が出来ませんから、ラジオで聴き

ました。テレビより迫力がありました。又、

明日が楽しみになりました。何処に勝って

欲しいという気持ちはありませんが、早稲

田実業も駒大苫小牧も死力を尽くして頑張

って、明日も高校野球の醍醐味を味わわせてください。
 
 
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2006年08月19日

智弁和歌山が負けました!

     ハイビスカス.JPG 
   鹿児島の優勝
 

   に期待!! 
 

とても残念です。智弁が負けました。是非、勝って欲しかったチームでした。今日も又、古酒を開けよう。今日は、「忠考」にしよう。早く夜にならないかナー。
今日は勝っても当然呑むつもりで、酒の肴をそろえて来ました。当然「八重山かまぼこ」と「豆腐よう」です。これから「魚天ぷら」「じーまみ(ピーナッツ)豆腐」を買ってこよう。
こうなると、九州で残っている鹿児島に買って欲しいですね。鹿児島頑張れ
 
 
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posted by かねやん at 13:57| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄人の沖縄的生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知らんふり老人!

     夕日A.jpg 
   知らんふり老人!!!
結婚してじき40年、退職をして8年、近頃は家内が良く模合(モアイ)だと言って週に1〜2回は外出する。私はといえば書斎に籠もりっきり。顔を合わすのは食事の時くらい。一緒に出かけることも無くなった。
主導権は完全に家内がとっている。年金も家内の懐に入るし、私はといえば、必要なときに小遣いをもらって(あっ、これは現役の時から層だった)買い物をしたりしている。
指示も今は家内がする。最近動くのが億劫になったので、家内が何か言うと「いま、なんて言った?」と必ず聞き返すし、聞こえないふりをしたりする。そしたら、あれこれ文句が出るが、聞こえないふりをしている。何かをしてもらいたくても、私が聞こえないふりをするものだから、[最近は、耳も遠くなって・・・・・」と、ぶつぶつ言いながら自分でやっている。それを澄ました顔で見ている勇気(?)が最近出てきた。
 
 
 
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2006年08月17日

八重山商工高校が負けました!

     〓§〓§????〓.JPG
 古酒の味は最高です。 
 

解っていても悔しいのは、やはり、くやしいですね。我が故郷の高校が敗戦し、残念でした。少し悔しかったので、壺入りの古酒を開け、杓子に一杯を汲み、「八重山蒲鉾」「スクガラス豆腐」「豆腐よう」を肴に呑みました。この泡盛の自慢をしますと、この銘柄は「多良川」と言って当時13年物を、私が宮古島勤務時の昭和63年に購入したものです。あれから19年寝かせて昨日初めて開けました。壺が五つくらいあるのですが、まだ開けてません。甕に呑まれてしまうのかもしれませんね。
「えっ、甕が酒をのむんですか?」って?
「呑むんですよ。長