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2008年07月20日

地球壊滅の日!!!

本屋で立ち読みしていたら、面白い一節に触れることが出来た。

人類壊滅の要因は、原子力の保有競争にあるのではなく、次のような要素だそうである。私は、日頃から、人間の知恵の愚かさを指摘し続けているところから、この説の説得力
信じないわけにはいかない。すなわち、

「生物を生かして死なせる力、生物を進化させ絶滅させる力がある。それは、細胞核の潜在力である。」と。

なんと、的をえた指摘ではないか。生物は、進化し絶滅するDNAが仕掛けられているのである。この、命を与えられた地球では、何千種もの生命が進化し絶滅している。それは宇宙法則の公理のような物である。人間とて一介の生物。この宇宙の公理を否定できない。宇宙が下した予定調和である。人間の後に何が進化し何が滅びるのかは解らない。

私は、ときどき思うのであるが、次は人間の絶滅ではなく、人間による地球の壊滅ではないかと。

宇宙(神)の力をないがしろにする人類よ!!願わくは、地球の壊滅をきたすようなDNAの潜在力を排除出来るような有益な研究を、マネーゲームに費やされている無駄金を全部投じて実施してはくれまいか。

先物買いでマネーゲームをしている世界の現状を見ていると、悲観を通り抜けて、絶望すら感じる。日本もアメリカ中国もインドもロシアも地球が壊滅しないように資金を投じて欲しい。そうすれば、地球の未来は見えても少しは安心する。

ちなみに私は意外にも、楽観主義者である。
posted by かねやん at 19:22| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

滅び行く人類

滅びの道 !!!

一頃、賞味期限や使い回しなどでマスコミが騒ぎ立てた。一方昨日のTVで、賞味期限切れ食品の廃棄や残しものの廃棄で、地球の食の事状はどうなるんだろうかとも懸念していた。
うちの息子などは期限切れのものは一切口にしない。暖め直しのものも食べない。どうしてこうなったのか自分でも解らないが、親は賞味期限などものともせずに五感を働かせて食すのであるが、子らはそうではない。落ちたものを拾って食べることはさらさらしない。私の年代は、地に落ちたものでも埃を払って口にしたものだ。食べ物のなかった時代だったから。だから、思うのである。今の環境汚染は、資本主義経済の過剰生産に由来するのである。繁栄と称して有り余るものを生産し、その蓄えのために無駄なエネルギーを使い、その無駄なエネルギーは、日々地球を死滅に追いやりながら獲得しているのである。
こんなことに気づかなかったわけではないだろう。もうずいぶん以前からら、資本主義の過剰生産が指摘され続けてきたからである。企業は、労働の搾取を続けながら資本を蓄積し、ついにマネーゲームに走った。資本の分配がうまくいかないために、貧困層があふれ、労働の搾取の先鋭的な現象であるワーキングプアーなる層も多数である。3Kを嫌う若者が悪いのではない。其の3Kの職場すら社会資本は準備できないのである。社会資本の投資の仕方が全く悪いのが、日本を含めた、欧米資本主義諸国家である。韓国もそうなってきた。中国やインド中東も悲しいかな、かつての日本や欧米諸国の退廃への道をひたすらに走り続けている。
ドバイやシンガポールの奇異な高層ビルは、かつて、アメリカがエンパイアーステートビルを建て、フランスがエッフェル塔を建て、日本が東京タワーを建てた現象とにてないか。やがては、崩れ落ちるバベルの塔を躍起となって建て続ける人間の愚かさの象徴でありはしないか。
posted by かねやん at 19:34| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

「貧すれば貪す」でついに競馬

貧すれば貪す」とは、よう言ったものだ。自笑の念がこみ上げる。もしや、小遣い稼ぎができるのではないかと、今まで一度もやったことのない競馬を始めた。100円から500円賭けで始めたが、すでに1万円近くを馬券で失い、キャンペーン購入費で20000円の損失を被る予定だ。
まだ3回目の即PAT投票であるが、やはり当たらないときの伽脱感は、100円の10点買いでも、後ろめたいところがある。それは、「競馬=ばくち」と私の中で規定するところから来る。ある経営関係サイトから得た知識では「競馬=投資」であるという。しかも、株よりは確実に利益の出る投資だとする。「そうだろうか」とも思うが、3回負けが続くと、投資とは思いたくなくなる。
この3回で学んだこと、それは、ずぶの素人には、100円から500円賭けの「単馬」で勝負した方がよい。情報では、優勝馬の予想確率は高く、現在、3戦中、2回は当たった。もちろん、単勝の払戻金は少なく120円から250円程度であるが、この確率からすると、細々と貯めにかかるのが賢明のような気がした。複利の考えを利用すれば、あるいは、かなりいい線が出るような気がした。昨日と今日、単勝を3戦して2勝した。勝ち率は、1.2倍と1.6倍である。今日の単勝はなんと53.7倍であったがあたらなかった。200円損をした。単勝で獲得した380円の利益から200円は損をしたことになる。
馬連」も「3連複・単」は、今はやるべきではない。5回、6000円を賭けて、一度も当たらない。今日は「3連複」で初めて挑戦したが、1頭軸馬で流し、組み合わせ21で100円×21組、2100円で挑戦したが、見事に外れた。素人の冒険は、せいぜい「馬連」までだと思った。
そこで、次週からは、1000円を元手に「単馬」で、勝負をしてみようと思う。はてさて、投資した30000円は返ってくるのかな?
posted by かねやん at 18:13| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

人間よ、おまえは何者か!!

労働は、人間に与えられた罰である。

人間はなぜ働くのか。簡単に言えば、働くことによって、自らの罪を贖っているのである。人間は、もともと、罪深い動物であるから、その罪を、労働という過酷な罪を神によって負わされているのである。

人間の罪は、その好奇心の深さによって、ますます深まってくる。
好奇心は、便利さの追を促し続けてきたからだ。

人間の罪は、その狡猾さによって、深まっている。狡猾さは、懐疑や裏切りや競争を生み続けている。

あるサイトのアンケートに、「あなたは終身雇用制についてどう考えますか」というのがあり,自由記述式であった。
私は,終身雇用制には、諸手を挙げた賛成する。それは,農耕民族である日本人には競争原理は遺伝子的にに育まれていない。

それと同時に,資本主義の原理である貨幣経済が、マネーゲーム化した。資本過ぎに過ちであり,崩壊への全長でもある。貨幣とは,物価の等価交換の手段でしかなかったのに、貨幣が商品化した。アメリカの,日本の経済疲弊の元凶なのである。

生産も元々は,人間の生活維持の最低の手段であったにもかかわらず、それが過剰生産へと移行したところに,貨幣が加わって投機の対象となり出したのも最近のことだ。

人間は,とかくこの地球上では,罪作りな存在なのである。
posted by かねやん at 22:28| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

競馬をやってみました。

生まれて初めて、競馬という者をやってみました。ちょうどイーバンクに口座を持っているものですから、「即PAT」に登録し、二回ほど試してみました。

競馬サイトで、情報を見るだけのポイントが貯まっていたので、先週も今週も500円ずつの「馬連」で試してみましたら、見事に外れてました。競馬の火の二日ほど前から、情報の売り込みが始まります。巧みなキャッチコピーで、あなたは「・・・会員に当選しました。この会員になるとよ9り確実な情報が獲得できます。賞金は○○百万円が出る予定です」都会って、いかにも、儲かりそうな勧誘が流れてきます。

でも、それで当たった人はいるのでしょうか。無料情報とポイント情報を獲得して見ましたが、馬連は4通り、三連複は10通りもあるんです。その中から、当てるのは、やはり1/4,1/10の確率で、賭け事は難しいと思いました。

こつこつと儲けるのが、人の道だと思います。濡れ手に粟のような儲かり方は、消して、いい結果を生まないようです。記憶に新しいホリエモンがそうでしたねえ。

こつこつと頑張りましょう。
posted by かねやん at 14:18| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

怖い世の中になったねえ!!

秋葉原の通り魔殺人、轢殺事件まさに、ストレス発散のためにだけ人を殺しているんですね。命に対する尊厳の意識がほんとに低下しましたね。

物が豊かになるのに反比例して,心の持ち方は低下の一途を辿っていいるようですね。なんか、寂しいですねえ。魑魅魍魎が跋扈している世の中になったようです。

「友達がいない」これは,よくわかります。友達同士で喫茶店テーブルを囲んでいても、片手に携帯を持って,なにやらシャカシャカやっている人が多くなりましtね。とても気になる現象です。乗り合いバスやも乗れいるに座っていても,谷気を配ることなく携帯画面とにらめっこです。直接対話の世界は、もうなくなっているんでしょうか。その所為か知りませんがいっぱしの大人が,表現を仕切れない。言葉がないんですよ。意味不明の日本語でしゃべっている。テレビなどもそうですね。どうもついて行けません。正しい日本語を,少なくともマスメディアは敷衍して欲しいと思ってます。

意味不明言語をしゃべる芸能人は閉め出すべきです。少し、NHK的になってもいいんじゃないですか。もちろん、外国の番組を見ていてもおもしろおかしくやっていうる番組はありますよ。でもそれにはユーモアーがあるんです。日本の番組には,そのしゃれ(ユーモアー)が全くありません。

それと,最近言語に対する嫌気がさすのは,やたら外国語が多くなったことです。今し方、携帯電話の宣伝文をブログに搭載したのですが。外国語をやっている私でさえ、意味のわからない表現が多くて,とても困りました。

日本が失われ掛けています。轢殺、通り魔殺人をきっかけにいろいろ書きましたが,要は,「人間の心をとりもどっしましょう」ト」言いたいのです。
posted by かねやん at 00:28| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

日常

今朝は、早い目覚めだった。洗面をすませると、部屋の清掃にかかった。小一時間はかかる。そんなに大きな家でもないのに。と言うのも、クリーナーを掛けるだけではなく、梅雨で湿った廊下や畳を乾拭きするからである。何とも、力のいる仕事だ。

爬龍(ハーリー)鐘は、まだ鳴らない。あと少しだ。ハーリー鐘で梅雨が明けるという。鬱陶しい梅雨は、寂寥たるものを宿す。

傘を差して野良猫たちに、餌をやりにゆく。雨に濡れながら走ってくる3匹の猫たちを見ると、もの悲しい。なぜか解らないが、「雨と猫」は、私にとって寂漠たる世界だ。




世間にも暗いニュースが多い。詐欺、殺人など、政財界の乱脈ぶりなど、世界の局地的紛争など、まさに世紀末である。

どうにかならないのだろうか、生けとし生けるものに、宇宙の深奥なる調和がもたらされることを祈る。
posted by かねやん at 08:46| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

先が見えません!!

今日一日、初めてつゆらしい天気になりました。五階まで、地面に落ちる雨脚の音が聞こえます。室内はじめじめして、畳まで粘っこくなっています。クーラーのドライを掛けたいのですが、我慢できそうなのでいちにちじゅう掛けずにすごしました。電気料も高くなったし、少しは得した気分になりました。
今日は、まだ、サイトに入ってなくポイントを稼ぐことができません。毎日2000PT位をめどにゲームをしたり、無料登録をしたりして稼いでます。地道に、ゆっくりと、しかし着実に稼ぐつもりでいますが、いざ実行となると、難しいものですね。1pt=1円のクリックポイントなどもやってます。
HPにダウンもついているとは思うのですが、ダウナーが実行してくれているかが、さしあたりの問題です。
口コミは、どうしてもダウナーが実行をしてくださらないと稼ぎにはつながりません。6サイトを順繰りに広告しているのですが、その効果が、いつ現れるのかまさに「運を天に任せる」ようなものです。検証の仕方が解らないからです。従って、結果待ちの状態なんですよ。
ゆっくり待つと言うわけにもいきませんので、あれこれ手を尽くしているのですが、先が見えません。
posted by かねやん at 00:05| 沖縄 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

あなたのブログに記事を書いて小遣いを稼ごう!!

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ブログに各記事も、毎日となると、そのネタに困ってしまうことがあり

ます。そんなとき、次のサイトを訪れてみてください。企業からの、商

品紹介依頼があります。その依頼に従って、あなたの思うこと(商品を

否定するようなことは当然ダメですよ)を書いて、与えられた商品の宣

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けです。

すばらしいキャッチコピーなど考案できる方には、最高のサイトになり

ますし、200字くらいの文章とはいえ、ちょっとしたライター気分にな

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私の信条は、こつこつと貯めることです。競馬競艇のように一攫千金

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posted by かねやん at 13:10| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「豚ちょき」のブログ立ち上げ。

「豚ちょき」って聴いたとき、面白い響きに聞こえて、ついついサイトを開きました。
ちょこちょこっとサイトを見ていて、はじめは、面白そうだなってことで登録し、いざ、本格的にサイト探検となりましたが、なかなかややこしいサイトで、親蓋さんの世話になりっぱなしです。
でも、農耕民族の私には、畑をこつこつと耕して、何ヶ月も掛けて作物を生産することが日課でしたから、一つ一つ、からくりを解きほぐしていくことは楽しいことに、今は、なってます。
ほんとに、つまらない(豚ちょきの経験者には)ことが、解らない。親豚さんはほんとに大変だと思います。
でも、人を引きつける魅力のあるサイトです。まるで蟻地獄のように、はまったら抜け出られない仕掛けがいくつもあって、それらを、ひとつひとつ;解明していく喜びを味わえます。こんなサイトを一つくらい持ってもいいなあって思いました。つまり、うんと遊べて、しかも、小遣いが稼げるサイトなんです。
若い方には、お勧めのサイトになると思いますよ。私は、もう70代の爺さんですから、大型ポイント獲得(カードなど)はできません。これをやっているうちに、初めて知りましたが、カード発行は65歳までの金融機関が殆どで、年齢ではじかれます。ですから小さなポイント付与そしているサイトしか、巡回できませんが、楽しいです。
親豚さんに指導を受けながら、このブログを成功させたいと思います。

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posted by かねやん at 00:19| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

アフィリエイトのことなど

いよいよ、郵便年金が入らなくなった。毎月6万円の補填を六月分から考え出さなくてはならない。
これまで、只、闇雲にやってきたアフィリエイトもサイトの見直しなどをせねばと、これまでやってきたブログを見直してみるが、どのように改善してよいものか迷っている。
自分の売りたい商品を1点か2点選んで販売するか、総花的にするか、どっちがいいんだろう。
一応分類はしてみた。
A メールサイト
B ポイントサイト(お小遣いサイト)
C ECサイト
アフィロット
リンクシェアー
A−8ネット
電 脳 卸
D ダウンサイト
E i点ものサイト
など、いろいろと感がいているが、手広くやると広告費が大変だし、旨い具合に広告を考えて、しかも効率的に運営できないものかと思っている。
収入も、一日に2000円を目標にすれば、どうにかポイント稼ぎや、登録でしのげそうである。何はともあれ、ダウンによる永続的収入は魅力である。
posted by かねやん at 23:50| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国は産業後進国を自認した。

船場吉兆が廃業におわれたねえ。当然と言えば当然であるが。使い回しをしても2万円の料理は2万円を受け取っていたのだから、癪だよねえ。
船場吉兆でなくても、おいしい料理は食べられるのに、我々は、どうしてブランドに惹かれるんだろうねえ。ブランドと言えば、ノーブランドを標榜している「無印良品」が、中国ではブランドになっているんだよねえ。日本でも、もしかしたら、「無印」という風にブランド化しているかもね。
悲しいかな、産業後進国意識しかない中国では、お米のブランドが登録されていて、日本のお米は、もしかしたら「日本産」としか表示できなくなるおそれがあるそうですね。
加えて、中国が、なぜ、産業後進国かと言えば、環境相サミットで「廃棄ガス削減」は、アメリカや日本がまずやるべきだなどと言って、「アメリカや日本はこれまで排気ガスをさんざん垂れ流したのだから」という意図を含めた発言があったみたいで、中国は、自ら産業発展途上国を認めている発言をしたとかしないとか・・・・。
中国という国は、孟子や孔子を輩出した優秀な国ですが、優秀な人物がいたと言うことは。、国が優秀でなかったことを意味するのかな。「悪妻は夫を哲学者にする」見たような現象なのかもね。
posted by かねやん at 00:48| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

ポリシーも倫理観もない企業。

初めて気づいた。
猫のトイレには「ドイツの森」を使っている。それは香りがよく、しっかりした製品で、糞のにおいを消し、尿の凝固性に優れていたからである。いい製品にであえて 長い間愛用していた。
ところが今日、猫のトイレの掃除をしていたら、従来、猫の尿は、凝固して処理しやすかったのであるが、バラバラになって処理しにくい。糞も相当に臭く臭う。
いやあ、ドイツの森は、高くなった上に、品質まで落ちている。ひどいなあ。こんな商売、やっていいんだろうか。企業のポリシーだとか企業倫理はどうなっているのだろうかと、大いに憤慨する。偽装事件なんかは、企業が、まさに最低のポリシーしか持っておらず、企業倫理もまったくない組織であることを示している。
企業倫理は、ゼネコン事件の頃から問題になってましたね。平行して公務員倫理も浮上しました。倫理観のない社会なんて、人間以外の動物にも劣るんですよ。
これが倫理と関係あるかどうかは、解りませんが、馬の親子の判定の童話を小さいとき母から聞かされたのを今もって記憶してます。
何でも、体型が同じほどに成長した馬を二頭連れてきて、どちらが親か当て切れたものに報償を授ける話だったように思います。ある人が、二頭の馬の間に、飼い葉を置きました、一頭が前にすすみ出て飼い葉を食(は)みました。その人は、「この馬が子馬だ」と言いました。親馬は,そのそばで我が子の食事の姿を満足そうに見ていたと言うことです。めでたし。
そういえば猫だってそうですよ。親猫は、子猫たちが食事をし終わるまでじっと側でその姿を見守っていますよ。
大きな意味では,こんなのも倫理観なんでしょうねえ。昔は,一般庶民はもののない時代で,食事も満足に食べられませんでしたから、世の親たちは、子供の食事の調達に大変だったと思います。終戦直後もそうでした。私の子供時代です。今は,あまりにも豊かになりすぎて、私の息子達は、一つの饅頭を分け合って食べることはしません。そのことを話すと、「なんでえ?買ってあげればいいのに・・・」だとよお、そのときは開いた口が塞がらなかったねえ。
話はそれたが,ドイツの森を製造している会社さん、どうにか考えて欲しいねえ。と言うと「そんなお客さんは,買わなくてもいいよ」と言われそうだねえ。
posted by かねやん at 00:38| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

食糧危機の中、それでも産地が気になるか?

亜鉛不足がたたって、味覚障害をおこしてしまったよ〜。


今日、息子家族と、遅ればせの母の日(家内の日)を祝いに行った。うなぎを食べに行ったが、ウナギな

のか穴子なのか解らない。



食品偽装問題でちまたでは騒いでいる。船場吉兆では牛肉偽装だとか。私は、おいしいとされる牛肉を一

度も食べたことがないので、味がどんなに違うのかわからないが、サイゴン砕米とコシヒカリ最高級品ぐ

らいの差があるのかなあ。沖縄では、米軍支配の関係からか、ステーキが安くで食べることができた。私

の記憶では、初めてステーキを食べていた頃は、1ドル25セント(120円程度)だったような気がする。日

本復帰をした後も、ステーキは980円でたべることができた。基地内で食べると、大が50セントほどで食

べることができたように記憶してる。



どれも、私にとっては美味であった。内地から出張でくる方達を夕食会へ案内するとき、よくステーキを

食べに行ったが、おいしいという評価もあり、大味だと言う評価もあった。



その頃、牛肉は殆どがアメリカ産であったので、私たちは、アメリカのどこで育った牛の肉であるなんて

ことは、いっこうに気にしなかった。牛肉であれば、アメリカ産でもニュージーランド産でもブラジル

でであろうが、皆同じ味がしてその区別が解らなかった。「どこどこ」産をありがたがって食べたことも

ない。



復帰してしばらくした頃から、産地をありがたがったり、値段の高いものをありがたがったりする傾向が

沖縄人にも出てきた。今では、山原産の野菜とか、今帰仁(なきじん)産のスイカだとか、石垣産の牛肉

とか騒ぎ、ありがたがっている。



私的観点からすると、実にばからしいと思うのであるが、銘柄付けは、売らんがなの商品の宣伝でしかな

いのではないかと考えるのである。どこ産であっても、それなりの旨さがあると思うからである。



かつて、私は「食の文化}についてかいたことがある。猿の脳みそが世界最高の美味の評価を受けている

そうだ。「へ〜」という発声が聞こえる。食のうまいまずいの基準はその程度でしか無いのである。



飢えたとき、人は何でもうまいものである。ゴキブリでもうまいという時がくるかもしれない。そんなと

き、どこ産なんてことは殆ど気にならないのではないか。いや待てよ。人間はこんな時も、但馬ゴキブリ

よりは佐賀ゴキブリの方が旨いとかくづけするなかなあ〜?
posted by かねやん at 03:34| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

今のままでは、日本は沈下するばかり!!

脳死寸前の日本政治は、第三者として見物するには面白い現象です。ですが、原油価格高騰による物価高に対する無策ぶりには、腹立つばかりです。
私は、猫が好きで、部屋で5匹、外で2匹飼っているのですが、猫は、とても清潔な動物ですから、トイレには、気を遣い、これまで、株式会社ヤマヒサの扱っている「ドイツの森」を使用していました。この製品は、木の香りが香ばしく、猫にも森の自然が味わえるのではないかと、選んで使い続けていましたが、これもついに便乗値上げ、それも考えられないほどの値上げをしてました。もう、この製品は使えない(年金生活では手が出ない)と思い、先回から別の製品にしました。これも木製で、ドイツの森とは少し香りが違いますが、自然が感じられる製品です。
(株)ヤマヒサの暴挙がどうだったかと言いますと、原油が高騰するやいなや、高騰する物価に便乗して、早速、これまでの8リットルパックを2分し、一パック3.8リットルに減らした上に、1パック8リットルの時の価格780円が、2分割されて648円になっていることです。これって、元の状態に戻すと、容量で5%の減少、価格にして780円が、1296円で、なんと516円もあがっているのですから、実に72%も値上げした上に,原料分を加味して75%は,値上がりしているんですよ。もう、憤懣やるせない気持ちです。
確かに,原油は,一頃の20ドル台からすると,1バーレル100ドルを超してますので,4倍にはなってますが、そこは,炭素資源(石油や石炭)の地球的費消を原子燃料の安全性を世界的に開発して、原子燃料や無尽蔵の太陽光を利用することを考えてはどうかと思うのだが・・・。
問題は、一酸化炭素排出による温暖化現象と、放射能汚染をどう解決するかにあるのだ

が、宇宙開発も進んでいる今、核廃棄物の処理場所を宇宙に持って行くことはできないものかと、時々とてつもないことを考えるのである。
たかが、猫のトイレと馬鹿にしてはいけない。「風が吹けば,桶屋が儲かる」式の社会現象は、日常茶飯事に起きていることなのだ。


※ 「です」「だ」調混在文になりましたが、お許しを。

posted by かねやん at 12:54| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

存在と非在

埴谷は、異質の小説家である。小説家と言うより、私は、思想家と考えたい。彼の全集を読んでいて、一

度たりとも文章を素通りしたことない。まるで、サルトルに立ち向かうような気持ちであった。

文芸誌「新潮」に、死霊第九章が発表されたとき、それは、虚体論であった。未完の章で、自我論を考え

続けている。ニュートリノ(非在と彼は言う)の自我を問う。私は、エネルギー普遍の法則から、ニュート

リノを非在だとは思わない。無限小の存在が、何京、京、京・・・・・トンもの重量に耐えきれずビッグ

バンを起こし、今もなお、膨張し続ける宇宙の暗黒空間ですら何かで満たされているというのが、現在の

科学の定説である。無を知ることは、私たち人間には認識の領域を超えているのである。宇宙の果てのそ

の外側が何であるかを問うようなものである。

サルトルも、現存在と非在を対峙して考えているが成功していない。非在は、人間のテクストでは言い表

せないものである。

さて、私は、死霊第九章を読んだとき、彼の存命中に、きっと第十章が出てほしかったと思った。そして

「虚体」が、彼の言葉で、いかにテクスト化されるか期待していたのであるが、彼は、それを為さずに、

平成9年に没してしまった。残念である。

クヲークと言う言葉かある。中間子や中性子以前の存在体である。ニュートリノと言う言葉がある。すべ

ての物質を透過して直進すると言う。人間の霊力や想像力とどこか似ている。

私は、人間そのものを宇宙的存在だと考えているので、意識されないどこかで、ビッグバンを起こした物

質や、ビッグバンの記憶を宿しているのではないかと思うのである。だからこそ、ビッグバンを想像し、

無限膨張を予測しうるのでは無いのだろうか。
posted by かねやん at 04:09| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

アフィリエイト爛熟期。

今、アフィリエイトは,爛熟期です。アフィリエイトも、物販だけじゃなく、ほんとに進化してます。もちろんエロいアフィリエイトも有りますが、勘で安全を確かめた上で結構覗いたりしてますよ。まだ、一度もおかしなサイトを開いていないのは,幸運と言うべきでしょう。年をとると、身体はついて行けませんが、気持ちは結構逸るものですね。
物販はYahoo楽天やgooではやってます。でも、一握りのスーパーアフィリエイターがシェアーを独占して、誰でもたやすく参画できるわけでは有りません。物販は、下火になりつつあります。
今はやりは、各企業サイトからティア報酬制が提供されているものですから、ダウン構築をしてティア報酬に預かることがはやってます。ですからダウンが重要な要素になってきて、ダウン構築に必死です。アメリカのMLMにちょっとにてますが,非なるものです。
私は,このダウン構築が「無限連鎖溝の防止に関する法律」にふれるのではないかと、勉強してみましたが、連続性の欠如とピラミットの単独性が無いと言うことで、無限連鎖を阻止してました。
私は,このダウンの方法をホームページ二つを作って頑張ってます。今、三つ目を手がけてます。そして、配信サイトをうんと利用してますよ。無料のサイトを探して,一円も金を掛けずにやってます。
今は,メールアドレスを持っていなくても、ちゃんとした配信サイトから150,000人とか200,000人に配信ができます。もちろんこのときは若干金はかかりますが,少なくとも1万円以下の単位です。リストを何百万も出して買う時代はもう終わったようです。

最強ダウン構築法ホームページ
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posted by かねやん at 00:41| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

持てあます時間をどう使おうが自由。

       老人と時間

退職をして10年。日々を充実させるべく、振る舞っている。社会的動物でありながら、あらゆる束縛から解放されたような気がして、なにもやらない日々、何かに没頭する日々が、睡眠時間を気にすることなく続く。明日も勤務がないから、睡眠時間を気にする必要がない。日中でも眠気がやってきたら寝ればよい。
老いた夫婦の朝食は、殆どがブランチだ。しかも、私は毎日と言っていいほど、1センチ切りの食パン半枚に一個分の卵焼き小さなサラダコーヒー一杯ですませる。家内は、卵焼きの代わりにチーズを食す。
昼食は、食べない。夕食は、午後6時から7時の間には済ませる。後片付けをした家内はテレビ、入浴などをして12時には床につく。私はと言えば、パソコンに向かう。ブログをいじり出すと、止まるところを知らない。しかし午後11時には、五匹の外猫たちのえさの支度をし、えさやりを済ませる。私の就寝は2時頃が多い。
老人は、気ままなものだ。ある時など、ソファーに寝そべって日がな、オペラを観映していたり、レコードを聴いたりする。それすらいやなときは、目が溶けるほど眠る、日が暮れて起き出し、腹ごしらえをして夜中じゅう起きる。電気スタンドのみをともして、古典などをゆっくりとひもといている。古典源氏も、与謝野源氏も谷崎源氏も瀬戸内源氏もすべて読んでしまった。今は、徒然草を読んでいる。老人の戒律が解る本だ。
老人とは、本当に自由である。生活苦さえ無ければ、持てあますほどの時間を、神の与え給うた所与の命のために、楽しく平安に満喫できるのだ。
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老い支度 (二)

          心も軽く

前回は、身を軽くするために、持ち物の整理をした話を書いた。
今日は、心を軽くしてきたことを書く。
私は、現職中、ずいぶん、いや殆ど義務とか義理ですごしてきたことを、今になって思うと、なんと煩わしい世界で生きてきたのであろうかと考えている。
そう、多くの義務や義理から遠ざかる、これも老い支度の一つだ。おつきあいの結婚式などの祝い事、おつきあいの告別式などの忌みごと、そんなのは、世間の狭くなった老人には必要のないことだ。
お中元お歳暮、お年賀もその多くを中止した。一番はじめに私がやったことは、年賀を書かなくなったことである。自ら世間を狭めた。気が楽になった。年賀状をやめて10年。もう、年賀のくることもなくなった。寂しくはない。おつきあいが定年を境に途絶えたのだ。退職職員の会にも入っていない。退職してまで、元職とつきあう必要性をいっこうに感じない。趣味の世界も集いを持つものからはすべて、手を引いた。書道の会、お茶の会、写真の会、俳句の会、小説の同人会、三味線の会などなど、あらゆる会から身を引いた。今、私は、ほんとに自分の好きなものを自分のできる範囲でやっている。書は、床の間に掛けるものを時たま書き、お茶は気の向くときに点て、写真は散歩に出るときにライカとベッサーを持ち出し、俳句は近辺の四季の移り変わりを詠み、小説は、超短編を気の向くときに書く。すべてが、気の向くままに動けるのが楽しい。
小説やエッセイを書くときは、必ず筆記具として万年筆やペンを用いて原稿用紙に書く。背広ともお別れをし、和服で過ごす。おおかたの人払いをしたので気が楽になった。その分、私から世間が無くなった。それでいいと納得している。気が楽になったのだ。
老人は、義務や義理からの脱出も必要だと思う。
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2008年05月14日

老い支度

身辺整理

去る3月に、書斎を吹き払ったとき、書籍のほとんどを処分した。と同時に、私用の日常使いのものを全部処分し、それでも、家に持ち帰ったものは10箱ほどあった。
辞令や賞状、手帳や執務日誌、仕事に関する書籍などすべて灰にしてしまった。処分するときは、ずいぶん迷ったが、長い間、開くことすらなかったそれらのものは、塵芥でしかない。
うれしい辞令もあったが、見るのも嫌な辞令もあった。読み返して、後悔の念に駆られる記述のある手帳もあった。擦り切れるほど読み返した法律の本などは、嫌悪そのものである。観念論哲学のすべての本たちは、ついにページをめくることすらなく処分された。多くのレコードやレーザーディスクは処分され、オペラと数十枚の弦楽曲と交響曲が残った。数万枚のそれらが処分されたのだ。書棚の一角を陣取っていた書道関係の本、茶道関係の本、香道関係の本、写真関係の本は、跡形もなく消えたし、心理学、社会学、宗教学の本たちもみな去っていった。せいせいした気分で家に戻ったが、エリアーデの幻想小説を読んでいるとき、彼の全集を廃棄したことに気づき、残念に思ったものだ。廃版になっていてもうない。さっそく図書館へ走り、目当ての本を借りてきた。
茶道具も香道具も、なくなった。と同時に、茶の道も香の道も書の道も絶った。
高価な茶道具や香木、筆や硯も処分したとき、私は、これから死にいたるまでの間、何を捨てるかを考え続けることを決心した。死ぬ時には、本当にちょっとした下着と二枚の和服とひと組の布団とひと組の茶わんや皿だけになっていることを予測している。
数十台有ったデジタル写真機も銀塩写真機もほとんど廃棄し、ライカとキャノンデジタル一眼とキャノンF−1だけを一台ずつ残した。これらも、いずれは、処分する。
私は、いま、70歳である。新聞の死亡広告に70代は多い。いつお呼びがかかるか、わから無い毎日を、いまは唯、安穏と暮らしている。
身の周りのものばかりではなく、現役時代70キロ余有った体重も、今は50キロをわって、自分の贅肉も捨てている。老いをせいせいした気分ですごしたいと思っている。兼好法師の気持ちがわかる年代になった。
posted by かねやん at 02:03| 沖縄 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 老人奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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