人類壊滅の要因は、原子力の保有競争にあるのではなく、次のような要素だそうである。私は、日頃から、人間の知恵の愚かさを指摘し続けているところから、この説の説得力を
信じないわけにはいかない。すなわち、
「生物を生かして死なせる力、生物を進化させ絶滅させる力がある。それは、細胞核の潜在力である。」と。
なんと、的をえた指摘ではないか。生物は、進化し絶滅するDNAが仕掛けられているのである。この、命を与えられた地球では、何千種もの生命が進化し絶滅している。それは宇宙法則の公理のような物である。人間とて一介の生物。この宇宙の公理を否定できない。宇宙が下した予定調和である。人間の後に何が進化し何が滅びるのかは解らない。
私は、ときどき思うのであるが、次は人間の絶滅ではなく、人間による地球の壊滅ではないかと。
宇宙(神)の力をないがしろにする人類よ!!願わくは、地球の壊滅をきたすようなDNAの潜在力を排除出来るような有益な研究を、マネーゲームに費やされている無駄金を全部投じて実施してはくれまいか。
先物買いでマネーゲームをしている世界の現状を見ていると、悲観を通り抜けて、絶望すら感じる。日本もアメリカも中国もインドもロシアも地球が壊滅しないように資金を投じて欲しい。そうすれば、地球の未来は見えても少しは安心する。
ちなみに私は意外にも、楽観主義者である。











