きました。下線部は、このブログを書くため
に施したものです。
=======================
マルクスに関する本
ソビエット連邦やルーマニアが崩壊してから、書店の本棚にはマルクス・レーニンに関する本が並ばなくなりました。この手の本は古本屋でしか探せませんでした。ところが、つい先日、本屋に行ったら「マルクスだったらこう考える」と題する新書が出てましたので早速購入しました。
マルクスだったら、今の労働形態、正社員、パート、派遣社員、ニートなどをどう捕らえるのかに興味があります。最後の章の方で、扱われているようですが、まだ、そこまで読んでません。特に、労働者の闘争がどう捕らえられているのか興味津々です。
さて、マルクス・レーニンの誤算は、「資本主義の最高段階としての帝国主義の崩壊」にあります。むしろ、マルクス・レーニンを信奉して築いた社会主義が、帝国化し、崩壊の道を辿りました。まことに、皮肉なものです。万民平等を掲げた主義も、万人が平等になることはなく、上層部の利権のみが目立ちました。いま、日本も上層部の利権争いが横行してますね。滅びの道が見えるようです。利権争いのない社会を築き上げる努力が必要のような気がします。
=======================
もはや、言葉にするのもはばかられる社会状
況ですが、「帝国主義の崩壊」を予測してい
るマルクスの帝国主義は、今、到来している
のでしょうか。マルクスの言う帝国主義は、
外部に植民地を持ち(かつての沖縄統治のよ
うな)、それを自国内部に組み込んでいく過
程のことでしたね。つまり水平線での搾取が
なされていた時代がありましたが、今、この
ような状況が無くなってしまって、自国内で
搾取をするという、垂直搾取がまさに始まっ
てきています。これは、いったいどんなこと
なんでしょうか。企業が儲けすぎることや、
国家による企業保護策によって富の分配や資
源の分配がうまくいかないことなんです。こ
ういう実感は有りませんか。政治があまりに
も優先し、内部に収斂する搾取政策がきわま
ったとき、経済に内在する自浄作用が作動し
なくなり、崩壊(社会革
命もその一つ)の道を辿ると言うのが、その
真相なんです。
私は、規制緩和や企業保護策など悪い政策だ
と考えてましたが、あながち、そう考えるわ
けにはいかなくなりました。富裕層と貧困層
が顕在化するこの政策は、あるいは、二項対
立からくる弁証法的発展をもたらしてくれる
前兆ではないかと反省しております。
[PR]世替わりに思いを馳せつつ、ひとくちのエスプレッソはいかが・・・
仕事に遊びに忙しい毎日です。家にいる時、ゆっくりしたいと思うのは、私だけでしょうか。ゆったりとした自分の時間を過ごしたいですよね。 蒸気部分のボイラーと抽出部分のボイラーがデバイスされたこの商品、エスプレッソマシン「PD-1」を使えば、いつでも、コーヒー専門店で淹れてもらった本格的なエスプレッソやカフェ・レギュラーが簡単に楽しめます。毎日おいしいコーヒーを味わうことができるのです。コーヒー抽出の新らしい形ですね。 これは、カフェポッドという、一杯一杯のエスプレッソコーヒーを丸く平たいパックに詰めたものらしいですよ。是非、試してみてください。
↓話題のセサミンなど、いろいろなサプリメントが有ります。画像をクリックして、「商品ラインナップ」を開いてください。
(健康食品、サプリメント類)
マルチ ビタミン&ミネラル

←歯垢完全除去電動歯ブラシ。
←いま、とても人気です。中山式快癒器。









