裕層のためにだけある。
貧困層(小金持ちも含む)は、大量の消費をさせるために一部の
富裕層に利用されている。無駄な物を買うな。消費をうんと冷え
込ませよう。今の状況は大不況ではない。もっともっと大不況の
状況が来るような気がする。消費経済や金融資本の弊害は、まだ
まだ序の口のような気がしてならない。
世界には、歩く気力もなく路上でじっと眠り、飢えをしのいでい
る子供も沢山いる。1日100万トンの食べ物を廃棄する世の中
にした、われわれ自身を攻めよ。消費期限とか賞味期限とか、動
物たる人間の五感を無視した商品を流通させるのも疑問に思えて
きた。目で見、鼻で嗅ぎ、口で食し、触ってものの善し悪しを決
める基本形を忘れるな。
私の住んでいる街で目に付くのは、やたラと、着る物を売る店が
多いことである。ほころびを繕って着ることはしないのだろうか。
最近、新聞の折り込みに、又、住宅の販売のチラシが配布されだ
した。政府は、道路整備などはもうよして、公共住宅を沢山造り、
安くで提供したらどうだろう。
アダム・スミスの見えざる手は、脳出血で麻痺した手のように、
もう、動かない。ケインズの雇用・貨幣・利子理論も成り立つの
かどうかも分からない。メンガーの限界効用説も機能しているのか
どうか分からない。
最近、コンビニの安売りが始まったと言うが、経済原則が働いて
の事なのか。マクロだとかミクロだとかは、どうでも良いが、要
は、実体経済が回復するように政策を実施して欲しいものだ。


